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『ONE PIECE』最終章で“覚醒”の可能性がある最強キャラ【3選】

  • 2025.10.30
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

これまでに『ONE PIECE』では、200人を超える悪魔の実の能力者が登場してきました。しかし、まだその力を完全には明かしていない“最強クラス”の能力者が存在します。

今回は、今後「悪魔の実」の“ヤバすぎる覚醒”を見せるかもしれない3人を紹介します。

※本記事は単行本第112巻までの内容を含みます。

ロキ

麦わらの一味の“10人目の仲間候補”としてたびたび名前が挙がるエルバフの王子・ロキ。一部では、かつて父・ハラルド王の命を奪い、“伝説の悪魔の実”を食べたとも言われています。

さらにロキは自らを「太陽の神」と称しており、これはルフィの食べた「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル“ニカ”」を連想させます。このことから、ロキの能力も動物(ゾオン)系幻獣種である可能性が高いと考えられます。

また、ロキの“舌を出す癖”が犬の仕草に似ていることから、「イヌイヌの実」系統の能力者であるという説も。エルバフの文化が北欧神話をモチーフにしている点を踏まえると、太陽を追う狼「スコール」や、鎖に縛られた巨狼「フェンリル」などがモデルとなっている可能性もあります。

イム様

世界の頂点に君臨する「イム様」は、五老星を従える“世界の王”として描かれています。ルルシア王国を跡形もなく消し去った「マザーフレイム」を操るだけでなく、自身も強大な力を持つことが判明。

コブラ王を抱えたまま逃げるサボを、矢のような尻尾で突き刺し、炎を喰らうような描写が見られました。このことから、イム様もまた悪魔の実の能力者である可能性が極めて高いと考えられます。

サボがイム様を目撃した際に放った「まさか世界のてっぺんに地獄があるとは」というセリフ(第1085話)から、イム様の能力は“悪魔的”な存在、すなわち幻獣種の力と推測されます。そのシルエットが蛇のようにも見えることから、旧約聖書に登場する“海の支配者”「リヴァイアサン」がモデルであるという説も有力です。

ジョイボーイ

“空白の100年”に実在したとされる伝説の人物・ジョイボーイ。エッグヘッド編では、彼の「最大級の覇気」が解放され、不死身とされる五老星をもとの姿に戻すほどの力を発揮しました。

その圧倒的な覇気に、イム様が恐怖の悲鳴を上げる場面もあり、両者の間には過去に深い因縁があることが示唆されています。

また、ルフィが初めて“ニカ”として覚醒した際、ズニーシャが「800年ぶりに聞く音」として“解放のドラム”に反応していたことから、ジョイボーイは「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル“ニカ”」の前任者である可能性が極めて高いでしょう。

ルフィをも凌ぐ覇気と自由な発想で“ニカの力”を操っていたとすれば、ジョイボーイの過去編はシリーズ屈指の注目エピソードとなりそうです。

まとめ

今後“最強の悪魔の実”を覚醒させる可能性があるのは、伝説の実を食べたロキ、“世界の王”として君臨するイム様、そして“ニカ”の前任者とされるジョイボーイの3人。

いずれも『ONE PIECE』最終章のカギを握る存在です。彼らがどんな能力を解放するのか——今後の展開から目が離せません。


※記事内の画像はイメージです。
※当記事は、投稿者の許諾をいただいた上で記事化しております。

出典:「ゆっくり考察クリーム」
動画:最強の悪魔の実のヤバイ能力を覚醒させる者3選!