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「15回目くらい」「何回観てきたんだろう」“桁違いのリピーター”相次ぐ名ドラマ…「最高傑作では?」人気脚本家“随一の人気作”

  • 2025.9.19

日本を代表する女優・松たか子さん。圧倒的な存在感と繊細な表現力で、時に観る者の心を震わせ、時に温かく寄り添うような演技を届けてきました。映画、ドラマ、舞台と幅広いフィールドで活躍し、彼女が出演する作品は常に大きな注目を集めています。本シリーズでは、そんな松たか子さんが出演した“名作”を厳選してご紹介。“名作揃い!松たか子出演作品”5選をセレクトし、本記事では第2弾として『スロウトレイン』をご紹介します。

家族で観てもひとりで観ても素敵な時間になるドラマ『スロウトレイン』、ホームドラマを通していま改めて気づくことがあるかもしれません。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

『スロウトレイン』どんな作品?

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テレビ朝日新ドラマ合同発表会見 松たか子(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『スロウトレイン(TBS系)
  • 放送日:2025年1月2日

あらすじ

葉子(松たか子)、都子(多部未華子)、潮(松坂桃李)は姉弟で鎌倉に住んでいます。交通事故で両親を亡くし、姉弟だけで生きてきました。23回忌を迎えた法事での帰り道に、都子が韓国へ行くと言い出します。

今まで3人で暮らしてきた毎日が一変し、それぞれの人生が動き出す…分岐点に立つことに。

『アンナチュラル』『逃げ恥』大人気脚本家・野木亜紀子の最高傑作と呼び声高いドラマ

ドラマ『スロウトレイン』は、大人気脚本家野木亜紀子さんが手がけた作品です。野木さんといえば、ドラマ『アンナチュラル』、『逃げるは恥だが役に立つ』、『重版出来!』など大ヒットドラマを生み出しており、今回は新春ドラマだけに期待が高まっていました。期待通り、期待以上の作品だと感じた視聴者が多かったようで、SNSは盛り上がりを見せていました。

「お守りみたいに心に残しておきたい作品」「あまりにも良すぎた」「野木さん脚本の作品は全作観ているけれど、ぶっ刺さり度は一番だった」「マジ大傑作」なかには「最高傑作では?」という声もあり、数多くヒットを生み出している野木さん作品で一番と呼び声高くなっています。

また、「15回目くらい」「この半年何回観てきたんだろう」と驚異のリピーターも見られ、多くの人を虜にしている作品であることがうかがえます。

昔も今も全く変わらない松たか子に驚きの声

ドラマ『スロウトレイン』のストーリーが素晴らしいということでSNSでは大きな話題となっていましたが、実は、もう1つ話題に上がっていたことが。

それは松たか子さんの驚くべきビジュアル。若い頃の回想シーンを演じた際、まさに松さんの若い頃そのもので驚きの声が多く寄せられたようです。

「昔の松たか子の顔にしか見えないからびっくりする」「髪を伸ばせば一瞬にして20年程度前にいける」「違和感なく若返ってるのはどういうことなんだろう」など、回想シーンの松さんに驚いたという人が続出!まるで松さんの物語を実写化したように感じるほど、違和感ない雰囲気に驚いた人も多いようです。

野木亜紀子さん作品の中で過去一と名高いドラマ『スロウトレイン』、ぜひご家族でご覧になってみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です