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友だちを平手打ち!現場を目撃した大人がとった行動は

  • 2025.7.10

著者・ツマ子(@tumakonofamily)さんのこの作品は、同級生のいじめを目撃し、悩んだ体験談が描かれています。子どもたちは大人が考えもしない場面でいきなりケンカを始めることがありますよね。少し見守っていると、さっきのケンカを忘れたようにすぐに仲直りすることもあります。しかし、事情は分からずとも「暴力がともなうような行動」を目にした場合には、双方の被害が大きくなる前に何らかの対応を取りたいものです。では、そうした場面に遭遇したら、どのような行動がとれるのでしょうか。

「平手打ち」現場に遭遇…子どものケンカ、私たちにできることは?

主人公のツマ子は、小学2年生に進級して、新しいクラスではBちゃん、Kちゃんという2人の女の子と仲良くなりました。ただ、元から友だちだったと思われるBちゃん・Kちゃんはどうやら「微妙な関係」であることにツマ子は気づきます。

その「微妙な関係」とは、どうもBちゃんがKちゃんをいじめているかもしれないということ。しかし、ツマ子は確証を得ているわけではないため、2人の関係にどのように干渉していっていいのか分からず、Kちゃんが1人にならないよう寄り添う日々を送っていました。そんな日々の中、Bちゃんからの行動をきっかけにKちゃんは学校を休むようになります。

Kちゃんに学校からのプリントを届ける役を担っていたツマ子ですが、ある日、Kちゃんの家から帰る途中、ツマ子の前にBちゃんが立ちふさがり…。

©tumakonofamily
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Bちゃんから突然平手打ちをされたツマ子。驚いて立ちすくんでいましたね。その後、暴力を振るったことを謝りもせず、Bちゃんは自分の怒りをツマ子にぶつけます。小学2年生とはいえ、力任せにぶたれたツマ子の痛みは大きかったはず。何より、思わぬ暴力を受けたことに体が固まってしまったのではないでしょうか。

こうした場面を私たち大人が目にしたら、一体どのような行動を起こせば良いのでしょうか。さまざまな背景や事情があるでしょうが、やはりまずは暴力を振るっている子の手を止める必要があるのではないでしょうか。相手の体が大きく、自分自身にも被害が及びそうな場合は、被害を受けている子を連れてその場から全力で離れるのもできるかもしれません。

どうしても手が出せそうにない場合は、とにかく警察に連絡し、暴力を止められる人の数を増やすこともできますよね。今回は通りすがりの女性が助けてくれましたが、大人として、自分にできることを考え・行動に移すことが、子どもたちにも良い影響を与えていくのではないでしょうか。

著者:ママリ編集部

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