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映画『F1®/エフワン』ケリー・コンドン、ブラッド・ピットとのラブシーン撮影秘話を明かす

  • 2025.7.1
"F1: The Movie" European Premiere - Arrivals

映画『F1®/エフワン』でブラッド・ピットと共演したケリー・コンドンが、ラブシーンの撮影前にある行動をとっていたことを明かした。トーク番組『The Late Show with Stephen Colbert』で司会のスティーヴン・コルベアから、ブラッドとのロマンスは本作の魅力のひとつだったかと聞かれ、意味深な表情でこう明かした。「(ラブシーンは)木曜の朝8時半から撮影したんです。『そう来たか』と思って、朝食にウォッカ入りのオレンジジュースを飲んで臨みました」

『トップガン マーヴェリック』製作チームとブラッドがタッグを組み、ルイス・ハミルトンをプロデューサーに迎えた『F1®/エフワン』は、モータースポーツの最高峰であるF1の世界で勝利を目指す人々の奮闘を描く。数カ月の厳しいトレーニングを積んだブラッドらは、限界までリアルを追求し、世界各国の本物のサーキットコースを使って撮影を敢行した。

F1: THE MOVIE - Kerry Condon, Brad Pitt, 2025.

『イニシェリン島の精霊』(2022)でアカデミー賞にノミネートされたケリーが演じたのは、チームのテクニカルディレクターで、「F1をご存じない人に説明すると、基本的に車の責任者」。そんな彼女は物語が進むにつれ、ブラッド扮するベテランドライバーの新参者ソニーと親密になっていく。なおケリーは、ちゃんと正当な理由があって撮影前にアルコールを飲んだという。「ラスベガスで夜遊びするシーンだったんです」と付け加えている。

Text: Tae Terai

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