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【缶切り】がない…!→あきらめないで!『道具なし』で缶を開けられる、“驚きの方法”を試してみた!

  • 2025.7.15

災害時の備蓄品としてもストックしておきたい「缶詰」。

長期保存できるので、日常の食事でも何かと活躍します。最近は、プルトップ型のものが主流ですが、缶切りが必要なものもまだまだありますよね。

そんなときに限って、缶切りが手元にないというトラブルが起こりがちではないでしょうか。じつは、何も道具がなくても開けられる方法があるんです。

そこで今回は、缶切りなしで缶詰を開ける方法を紹介します。

これ、“プルトップ型”じゃない…!

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いざ缶詰を開けようとしたとき、缶切りがないと、途方に暮れてしまいますよね。そんなときも、これから紹介するライフハックを覚えておけば、心配無用です。

方法は“あの場所”にこすりつけるだけ

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それは、コンクリートやアスファルトです!安全に作業できるコンクリートやアスファルトのある場所に移動しましょう。そして、缶詰を裏返しにし、缶詰のふたのフチをこすりつけます。

これで本当に開けられるの?と不思議ですが、円を描くようにクルクル回してみてください。

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10分程度経つと、缶と地面がこすれる音が変化してきて、中の汁がしみだしてきました。

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さらに10分程度経つと、フタが開きました!合計20分程度かかりましたが、それほど力を必要とせず開けられたので、驚きです。

その理由は、缶のふたの構造上、フチの接合部分が削れると外れるようになっているからだそう。なお、ふたを取る際に削りカスや砂などが缶詰の中に入りやすいので注意してくださいね。

いざという時のために覚えておきたいライフハック

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何も道具がなくて、本当に缶詰を開けられるのか半信半疑でしたが、ちゃんと開けられました。多少時間がかかるので日常では大変かもしれませんが、災害時やアウトドアなどで缶切りがないときには助かります。

このライフハックを使うような状況にならない方がよいですが、いざという時のために覚えておくと安心ですよ。


※記事の内容は執筆時点の情報です。