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夫婦がすし店で繰り広げた『優しいダチョウ俱楽部』夫の少なめ注文から始まったやり取りが温かい

  • 2025.7.1

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿をご紹介します。今回ご紹介するのは、サメ美𓆉(@asagamatakuru__)さんの投稿です。回転すし店で注文中だったサメ美さん一家ですが、夫の注文数を見て気になったサメ美さんが声をかけてみると…?

夫婦が繰り広げた「ダチョウ俱楽部」

家族で外食した際に子どもが小食だったりすると食べ残しが出ますが、そのときに予め家族が食べ残した分を自分が食べることを予想しておくというお父さん・お母さんは多いことと思います。結局、家族の食べ残しをお父さんが食べるはめになるのはあるあるですよね。サメ美𓆉さんのおもしろい投稿がこちらです。

ママリ
この間、家族でお寿司を食べに行って注文をし終えた夫に「え、それだけでいいの?足りる?」と聞いたら「絶対2歳さんが残すし、俺はそれ食べる役するから」と言うので「え、いいよ私が食べるよ」「え、いいよ俺が食べるから」って終わりのないダチョウ倶楽部をずっとしてた。 X「 サメ美𓆉」(https://x.com/asagamatakuru__/status/1922789686684119369,2025年6月5日最終閲覧)

ダチョウ俱楽部のあの有名なやり取りが、夫婦の間で繰り広げられているとは。最後に子どもさんが「じゃあわたしが…」と言えばもう完璧なオチになってましたね。この投稿には「てっきり長女にどうぞどうぞの流れかと……」「2歳)じゃあわたしが食べるから、、、夫婦)どうぞ!どうぞ!!」といったリプライがついていました。

お互いに「子どもの残りを気にせず好きなものを食べてほしい」と思い合える夫婦関係がうらやましくなる、すてきな投稿でしたね。

著者:AKI0509

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