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母「そんな発想もあるんだ…」5歳の娘に“小1”の問題を出した結果→“柔軟すぎる回答”に「元気出た」

  • 2025.7.17

時に、大人が「そうきたか!」と言いたくなるような行動を取ることもある子ども。その頭のやわらかさや発想の自由さに驚いた経験がある方も多いでしょう。

ぱぴこ(@11_done)さんが、「ちょっと元気が出た、5歳の娘の珍解答」についてX(旧Twitter)に投稿し、その驚きの解答に注目が集まっています。

いったいどんな珍解答なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

確かに「はんたい」ですが、そういうことではない…!娘さんは、上の漢字を見ながら、一生懸命反対の形の漢字を書いたのでしょうね。

よく見ると、「上」の反対は偶然にも「下」に見える漢字になっています。これなら丸をあげてもいいかもしれませんね。

現在5歳で、年長さんだという投稿者さんの娘さん。かわいらしい勘違いに、自然と笑顔になってしまいますね!

素で笑いをくれた次女に感謝した

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出典:ぱぴこ(@11_done)さん

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---一生懸命反対に書いた様子が伝わってきます!こちらの解答を見た時の率直なお気持ちをお聞かせください。

5歳(年長)の娘に、少し早いかなと思いつつ小1のワークをさせていたときの話です。「できたー!」と言って見せに来たのでどれどれと見てみると、こんな状態になっていました。問題文のとおり、「はんたい」ではあるけど…!

鏡文字にしたり上側と下側をひっくり返してみたり、そんな発想もあるんだ…と、子どもならではの発想力に驚きました。私が他のことで少ししょんぼりしていたところだったので、素で笑いをくれた次女に感謝しました(笑)。

---娘さんの珍解答は投稿者さんを笑顔にしてくれたのですね!その後、娘さんは解答についてどのようにおっしゃっていましたか?

「だってはんたいって書いてたんだもーん!」と、ちょっと恥ずかしそうにしていました。反対の意味、という意味がまだあまりよく分かっていませんでした…。その後は一緒に反対の言葉を探して、漢字を教えてあげました。

---日本語の難しさに気付かされる出来事でしたね…!クスッと笑ってしまうお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!

むしろ大正解のかわいい間違い

「はんたいのいみ」ではなく、「はんたいのかたち」の漢字を書いた5歳の娘さん。これからもどんどんお勉強して、ぜひ漢字博士を目指していただきたいですね!

取材協力:ぱぴこ(@11_done)さん