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セルフレジでミスした客「2個買ったことになってる!」直後、放った“一言”に疑問の声「なんで怒るのか…」

  • 2026.3.14
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photoAC(画像はイメージです)

接客業に従事していると、「理不尽だな…」と感じる場面に出くわすことも少なくありません。お客様のミスであってもこちらが謝らなければならなかったり、丁寧に対応したつもりでもなぜか怒られてしまったり…。そんな経験が、「あのときは本当につらかった」と今でも心に残っている方もいるのではないでしょうか。

ドラスト店員(@kusuribenkyou25)さんが、「セルフレジでミスをしたお客様に言われたこと」というポストをX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

投稿者さんは、お客様にいったいどんなことを言われたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

薬の登録販売者として働いている投稿者さん。ある日、なんだか機嫌の悪いお客様がやって来たのだといいます。

「これ1個しか買ってないんだけど、2個になってる」

レシートを見せながら、そう訴えるお客様。どうやら、購入した商品の個数が間違っているようです。

投稿者さんは「すみません。レシート確認しますね」と謝り、すぐに購入履歴を確認しました。すると、そのお客様はセルフレジを使って該当の商品を購入していたことが判明!

セルフレジ…つまり、お客様自身で操作するレジなので、このミスは「お客様自身の操作ミス」ということになります。お店側に落ち度はありません。

それでも投稿者さんは、「セルフレジで購入されているため、返金対応は有人レジで行います」と、努めて穏やかに丁寧に対応しました。

しかし、投稿者さんの言葉に対するお客様の反応は予想外のものでした。

「私が間違ってたって言いたいのか」

なんと、怒りをあらわにし、投稿者さんに八つ当たりをしたのです。

セルフレジですから、「私が間違っていた」以外の理由は考えにくい状況ですが…。投稿者さんは「そうだよ、間違ってんだよ」と言ってやりたい!と思いつつ、グッと堪えたということです。

返金対応まで申し出ているのに、これ以上どう答えればよかったのでしょうか。困ったお客様ですね。

「自分を否定されることを受け入れられないのかな?」困ったお客様に怒りの声

こちらの投稿にはさまざまなコメントが寄せられていました。

めちゃくちゃ、ハイそうです!!!っていいたい
「間違いを認めたくない」より「指摘されたくない」が先に来てるんだよな。
なんで間違えた人が怒るのかよくわからん。
なぜに素直に「間違って2回ピッしちゃった。お手数かけます。」
って言えないのかって思いますね。
自分を否定されることを受け入れられない人ってすごく短気的で自分軸な気がする。感情が喜か怒しかないみたいですごく可哀想に思う。
ちょっとした優しさ、例えば返金対応してくれることへの感謝とかを身につけられれば自分も相手も平和になれるのに

投稿者さん同様、困ったお客様に腹が立った方が多いようです。また、接客業経験者の中には同じような経験をしたことのある方も少なくないようで、コメント欄ではたくさんの体験談がシェアされていました。

自分のミスを認めることは、誰にとっても少し勇気がいること。それでも、懸命に対応してくれる店員さんへの感謝やねぎらいの気持ちを忘れずにお買い物したいものですね。

取材協力:ドラスト店員(@kusuribenkyou25)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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