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「1年で88kg → 55kg」“−33kgの減量”に成功した20代女性が明かす、『食べたい衝動』を抑える意外な工夫とは?

  • 2025.6.25
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

「甘いものがやめられない…」「夜、どうしても食べたくなる」そんな悩みを抱えていたのは、群馬県在住の20代女性Aさん(仮名)。忙しい日々のなか、コンビニ食や外食に頼る食生活が続いていた彼女ですが、ちょっとしたマイルールをきっかけに、少しずつ体と心の変化を実感していったといいます。そのマイルールや、モチベーションを保つ工夫について詳しく見ていきましょう!

Q.まず、ダイエット前の食生活について教えてください

ダイエット前は、「コンビニのご飯」や「外食」がメインでした。
「スナック菓子」、「アイス」、「デザート系」にもつい手が伸びていて、気がついたら88kgまで増加していました。

仕事終わりはつい手軽なコンビニ飯や外食に頼る日々。加えて、家でくつろぐ時間に食べてしまうのは、スナック菓子やアイス、デザート系などの“ちょい食べ系”。
「お腹が空いてるわけじゃないけど、なんとなく口さみしくて…」と、無意識に手が伸びてしまっていたそうです。

減量中も、「食べたいのに我慢しなきゃ…」というシーンは多々あった様子。

自分の中で夜は7時までに食べると決めていて、やっぱり運動とかするとお腹空いてよく我慢してました。
また、休日の午後とかにおやつを食べたくて我慢しなきゃとなってました。

“食べたい気持ち”との葛藤は想像以上に大きく、我慢のストレスも少なくなかったようです。

Q.そんな“衝動”をどうやって乗り越えたのでしょうか?

「夜は絶対食べない!」ではなく、ゆで卵や無糖ヨーグルト等の夜に食べても大丈夫なものを食べるようにしました。
我慢するより体にいいものを食べるように工夫して乗り切りました。

彼女がたどり着いた答えは、「我慢しない工夫」でした。

“禁止”ではなく“代替”という選択を取り、体に良いものを選んで食べることで、罪悪感を軽減。ダイエットによるストレスも緩和されたといいます。

Q.その工夫を続けて、気持ちや行動にどんな変化がありましたか?

我慢するのではなく、「食べでも大丈夫」と思うとすごく気が楽になりました。ストレスも減って、イライラすることも抑えられた気がします。今もこの習慣は続けてます!

「食べちゃっても平気」と思えたことで、心がスッと軽くなったそう。気持ちが楽になり、イライラすることも減少。

「今もこの習慣は続けています。無理せず、続けられることが大事だと思ってます」と食への向き合い方がポジティブに変わっていったようです。

続けるコツは、“我慢しない”工夫にあった

「夜にお腹が空いたら、体にいいものを少し食べる」そんな小さな工夫が、ストレスと衝動を和らげ、ダイエット継続の支えとなったAさん。
“完璧を目指さないこと”が、結果的に長く続けられる秘訣なのかもしれません。


※本記事は、TRILL編集部が独自に実施した取材をもとに構成しています。
取材実施日:2025年6月18日
投稿者:20代女性・会社員・群馬県在住