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3年ぶり再受講で確信!親と子が笑顔になれるお金の授業、天神駅徒歩1分!

  • 2025.6.14

はじめまして♪ 小3&小6の子育て真っ只中、リビングふくおか・北九州Web地域特派員BeBeです。

「あれ欲しい〜!」「この前も同じの買ったじゃない」「いや、今度のはちょっと違う」

そんなやり取りが日常茶飯事。わが家の“お買い物大好き”な下の子。こんな金銭感覚のまま大人になってはマズイという思いから、3年前に上の子が受講した〜キッズマネースクールのお金のお店屋さんごっこ~働くって何?~を、再び体験してきました。

この講座、実は以前に受講した上の子にとっても大きな転機でした。

受講後、ものの値段や世界事情に関心を広げ、自分のお小遣いの中から株式投資をするように。

そんな原点とも言えるこの講座を、今回は下の子と一緒に再体験しました。

100兆ジンバブエドルは何と…

講座は、「お金があると何ができるかな?」という素朴な問いかけからスタート。

昔は物々交換だったけれど、交換できるものがなかったら?

そんな不便を解決するために「お金」が生まれたという話には、大人も「なるほど」と納得。

中でも子どもたちの反応が面白かったのは、ジンバブエドルの話。「100兆ジンバブエドルは日本円でたったの3円」という現実に、娘は「なんでそんなに違うの!?」と目を丸くしていました。

【お店屋さん開店準備】

その後は、いよいよメインイベントである「お店屋さんごっこ」の開店準備。

まず、自分たちが何屋さんになるかを決めます。その後、売る商品を作成し、値段も付けます。

ルールはシンプルで、「早く売り切る」「お金を増やす」。

遊びの中にもしっかり学びの要素があり、子どもたちは真剣そのもので準備します。

真剣な表情でお金を計算します

その間、保護者には「家庭での金融教育」についてのレクチャーが。

アメリカやイギリスでは小学生のうちから金銭教育が始まる一方、日本では高校生になって突然“投資”を学ぶことに。

「その前に、“お金とは何か”を教えないと危うい」。

講師のこの言葉には、思わず大きくうなずいてしまいました。

また、友達とのお金の貸し借りを禁止しているご家庭が多いと思いますが、こういう場合、どうしますか?という興味深い問いかけがありました。

たとえば——

「友達が切符代が足りなくなったと言ってるけど、どうしたらいい?」

「友達とお菓子を買いに行ってるけど、お友達が財布を忘れてきたって言ってるけど、どうしたらいい?」

親御さんならどうしますかと言われて、私自身、考え込んでしまいました。

難しい…一緒に財布を取りに帰るか、いや、それはあまりにも非現実だな。

このお菓子のシチュエーションはいろんな回答があるそうです。その子は本当に忘れたのか?これが初めてか?とか確認するという回答もあるようで…やばい、いろんなものがあぶり出される質問だ。

売るってむずかしい、でも楽しい!

「なぜこの商品がこの値段なのか?」

「どんなふうにおすすめすれば買ってもらえるのか?」

実際にお客さんから質問や値下げ交渉を受ける中で、子どもたちは自然と「相手の気持ち」を考え、「伝える工夫」を学んでいきます。

ある子は、ピーマンを高値で販売。買い手が「なんでこんなに高いの?」と聞くと、即答で「苦手な子でも食べられる、甘いピーマンだからです!」と堂々の返答。

その説得力に、買い手の保護者も思わず「なるほど、それなら買う」と納得していました。

2種類の味のトマトや2個で1000円のピーマンも!!

お客さんとの丁々発止のやり取り

お金の価値は「やりとり」の中にある

「この値段ならちょっと高いな」

「それなら2つ買ったら安くなる?」

そんな交渉や相談を通じて、子どもたちは「価値ってなんだろう?」「相手にとっての納得って?」という視点を体感。

さらに、値引き交渉に応じるか、応じないか、決断も自分で。

値段を下げずに売り切る子もいれば、「2個まとめてならちょっと安くするよ!」と商人魂を見せる子も。

学びは“体験”から育つ

キッズマネースクールのお店屋さんごっこは、ただの「遊び」ではありません。

価格を決める、交渉する、納得してもらう――この一連の体験を通じて、子どもたちは「お金はありがとうと交換するもの」という根っこから学んでいきます。

親にとっても、新しい発見!

「うちの子がこんなふうに理由を言ってくれるなんて」

「“高いって言われたらどうしよう”と悩みながら、ちゃんと説明していた」

お店ごっこの最中、親たちからは驚きと成長への喜びの声が。

子どもの“伝える力”や“考える力”を、リアルな場面で垣間見ることができたのは、大きな収穫だったようです。

講師インタビュー

大人になってからの金融教育は難しく、特に夫婦間での金融に関する意思統一は育った環境が異なるので、なかなかできません。だからこそ、子どものうちからお金に対する興味を持ってもらうことが大切だと思ってこの講座を作りました。この講座を通じて、子どもたちにお金の重要性や価値を実感してもらいたいです。

講師である毛利さん(前列左)とスタッフの方々 笑顔が素敵♪

この講座は3部構成で、今回はその第1回目。

2回目は「電子マネー」、3回目は「外国為替」と、回を重ねるごとに内容がステップアップ。

見えないお金の扱いを子どもに教える電子マネーの2回目は秀逸!!

開催されたらぜひ受講したいと思っています!

次回の講座(1回目:お店屋さんごっこ)

6月14日(土)午前10時〜12時、午後1時~3時

6月22日(土)午前10時〜12時、午後1時~3時

(毎月開催されています)

対象:小学1年生〜4年生

キッズマネースクール お金の授業
会場:福岡市中央区天神2−12−1 天神ビル11階
詳細・申し込みは公式サイトから。
0120-967-606
URL:https://www.moneykashico.jp/kids/

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