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「私がやりたい」亡き父との思い出はぼんやりだけど…女性が《相続放棄の手続き》を引き受けた理由に「立派ですね」「涙が出ました」

  • 2025.7.10

長男のそうちさんと協力して漫画を描く、忍者ママ(@mother_ninja_)さん。何気ない日常や、波瀾万丈な昔話などを漫画に描き、Instagramで発信しています。

疎遠だった父の死後、姉のゆうちゃんが下した決断とは――?

手続きは私がやります

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忍者ママ(@mother_ninja_

父の死をきっかけに、姉のゆうちゃんは叔父とともに相続放棄の手続きを話し合うことになります。叔父から「妹たちにも手続きをした方がいい」と促され、ゆうちゃんは「まとめて全部、私がやります」と即答。その力強い一言に、叔父は驚きつつも心配します。

父の訃報を知ったのは新聞記事からだったと語るゆうちゃん。葬式に行くかどうか迷いながら、妹たちにも確認を取ったそうですが、2人は無関心な様子。というのも、父が家を出て行った頃、妹たちはまだ幼く、記憶にすら残っていなかったのです。「父を嫌いというより、興味がない感じだった」との言葉が印象的でした。

一方、2歳だったゆうちゃんには、父のぼんやりとした記憶がわずかに残っており、気持ちに少し違いがあるようです。「葬式もギリギリまで行こうか悩んだ」と明かしつつ、「私はあの人の娘なので、これくらいは私がやります」と決意を口にします。



 

Instagram:忍者ママ(@mother_ninja_) 

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