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《ひき逃げ事故》に遭遇!目撃者になって戸惑うも警察とのやり取りに「それは必要なのか?」

  • 2025.7.9

会社でイラストレーター・動画クリエイターとして働く、桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)さん。創作漫画や日常のエピソードを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

事件の現場に遭遇したとき、あなたならどう動きますか?桐谷さんが原付に乗っていたある日、赤信号を無視した車に轢かれてしまったそうで…?

通報後の対応にドギマギ

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桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

桐谷とうしろうさんが遭遇したのは、なんとひき逃げ事故。すぐに警察へ電話をかけ、犯人の逃走方向を伝えようとしますが、「北ですか?南ですか?」と聞かれてフリーズ。日頃から方角を意識していないことに気づかされます。とっさに「右角」と伝えたものの、これが本当に合っていたのか不安に…。

指示に従って近くのコンビニで待機していると、現場に警官が到着。「桐谷さんですか?」と尋ねられ、ようやく安心した様子の桐谷さん。地図を見ながら、「交番に直接行った方が早かったかも…」とちょっぴり反省します。

その後、警察から「現場検証は後で専門の警察官が来てからします。まずは免許証を見せてください」と丁寧に案内されます。そして、なぜか年齢について「僕と歳あんまり変わんないですね!」と和やかなやり取りも。心の中で「それ、必要な情報…?」とツッコミつつも、少しホッとした様子が伝わってきます。

突発的なトラブルに巻き込まれたときの戸惑いと、警察との微妙なやり取りをリアルに描いた本作。緊張の中にもクスッと笑えるやりとりがあり、共感を呼びます。



 

 
X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

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