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「それなら私買ってくるよ」気楽にお使いを引き受けた女性が、《本来の目的》を見失ったワケ

  • 2025.7.6

人生の折り返し地点を経て、日常をもっと大切にしたい、にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録)さん。独女のほのぼのとした日常や、思い出話を絵日記にして、ブログで発信しています。

インスタントコーヒーが残り少ないことに気づいた、とある日。買い物に行こうとしたきっかけはその一言でした。

リクエストが止まらない

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ブログ:にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録

ある日、インスタントコーヒーの瓶を手にして「コーヒーないね」と気づきます。それを聞いた母は「買うの忘れたわ」と謝りつつも、「今日は用事があるから買い物行けないし~」と話します。すると女性は「それなら私が買ってくるよ」と快く引き受けました。

母は嬉しそうに「そう、行ってくれる?!」と聞き、ついでにパンも頼みます。その後「いいよ」とあっさりOK。

しかしそこからリクエストが止まりません。「カミソリとヘアスプレーも」「バナナもついでに」と次々追加されていきます。メモを取りながら黙々と準備を進めますが、勢いは止まらず、「紅ショウガと焼き海苔」「絆創膏なくなってた」などなど、買い物リストはどんどん増えていきます。

気づけば表情は曇りがち。「あれ?私最初に何を買うために行こうとしてたっけ?」と混乱してしまいます。メモはしっかり取ってはいるものの、あまりの追加依頼の多さに、最初の目的を忘れてしまったようです。

家族のちょっとしたやりとりに笑いと共感がにじむ、にらもくさんらしい日常の一コマです。

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