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病院の待合室で…自分の番号以外にもなぜか反応→元医療従事者が思わずハッとした《職業病あるある》

  • 2026.3.7

視能訓練士として眼科クリニックで働いていた、しょうゆ水(@shoyusui)さん。クスッと笑える、ゆるゆる絵日記と実体験のエピソード漫画をInstagramやブログで発信しています。

普段の仕事が無意識のうちに日常に染みついてしまうこと、ありませんか?医療従事者時代のしょうゆ水さんの“職業病”とは?

医療従事者の宿命?

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Instagram:しょうゆ水(@shoyusui

視能訓練士として働いていた頃のしょうゆ水さんにとって、患者さんの番号を呼んでも姿が見えないとき、スタッフ同士で「1番の方~」と声をかけ合いながら探すのは日常の光景でした。

その習慣が体に染みついていたのでしょう。休日に訪れたクリニックの待合室で、受付の女性が「10番の方~」と呼びかけます。ところが該当者は見当たらず、困った様子。その瞬間、しょうゆ水さんも思わず「いないのか」「探さなきゃ」と周囲を見回してしまいます。

ふと我に返り、「じゅう…違う、今日は違う」とはっと気づくしょうゆ水さん。思わず涙ぐむような気持ちになります。周囲は不思議そうに見ていますが、それだけ仕事が身に染みていた証のようにも感じられます。

つい職業柄のクセが出てしまう――そんな経験に、「わかる」とうなずく人も多いのではないでしょうか。

Instagram:しょうゆ水(@shoyusui

ブログ:しょうゆ水(しょうゆ水さん

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです