1. トップ
  2. 「絶対に気づくよね?」「激アツ」“神アニメの作画”にファン歓喜…“原作超え”を目指した原作者の“強い覚悟”

「絶対に気づくよね?」「激アツ」“神アニメの作画”にファン歓喜…“原作超え”を目指した原作者の“強い覚悟”

  • 2025.6.15

アニメは国や年齢を問わず、多くの人々を魅了する日本の文化の1つです。今回は、そんな“至高”のアニメ5選をセレクトしました。

本記事では第2弾として、2022年放送のアニメ『怪獣8号』をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“至高”のアニメ『怪獣8号』

undefined
Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名:アニメ『怪獣8号』
  • 放送期間:第1期:2024年4月13日~6月29日 / 第2期:2025年7月~

あらすじ

松本直也さんの同名漫画を原作に、2024年4月に放送がスタートしたアニメ。

怪獣が日常を脅かす怪獣大国・日本。幼い頃に怪獣によって町を破壊された日比野カフカ(福西勝也)は、幼馴染の亜白ミナ(瀬戸麻沙美)と「2人で防衛隊員になり、怪獣を全滅させよう」と誓い合います。しかし、カフカは防衛隊の試験に落ち続け、32歳にして怪獣死体解体清掃業者としてくすぶっていました。一方、ミナは防衛隊の隊長として活躍するヒーローとなっていました。

そんなある日、アルバイトの市川レノ(加藤渉)から防衛隊の年齢制限緩和を知らされたカフカは、再び入隊を目指すことを決意。しかし、その直後に謎の生物に寄生され、突如“怪獣”へと変身してしまったカフカ。人間としての意識を保ちつつ、怪獣の姿を隠す能力を身につけたカフカは、レノの協力を得て正体を隠しながら、日本防衛隊初の未討伐怪獣“怪獣8号”として識別されることとなるのでした―。

アニメ『怪獣8号』の見どころ※ネタバレあり

アニメ『怪獣8号』は、本作の目玉要素である怪獣のデザインやワークスをスタジオカラーが担当していることが話題を呼びました。スタジオカラーは、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを制作した会社で、高品質な作画や独自の演出などに定評があります。

スタジオカラーの協力に、ファンからは「スタジオカラーだって気づいた人は私だけじゃないはず 絶対に気づくよね?」「作画すげ~」「スタジオカラーが制作これは激アツ」「ありがとう!スタジオカラー!最高だぜ!」「こんな素敵な映像にしてくれてほんとありがとう」などの喜びの声が寄せられていました。

松本直也先生、アニメ化にかける想い

アニメ『怪獣8号』の制作にあたり、原作者である松本直也先生が監修を務めています。松本さんはインタビューにて、アニメ化にかける想いなどを次のように話しました。

僕自身が流れを止めてしまわないよう、ある部分で僕よりずっと優れた人たちの才能や能力が存分に生かされた“原作超え”な作品になったらうれしいなと思っています。出典:『ついにスタート!『怪獣8号』原作・松本直也先生が語る!アニメ化への思いと見どころ。』内インタビュー MEN'S NON-NO WEB 2024年4月13日配信

松本先生の監修に対し、ファンからは「松本先生も全編監修されてるから安心感すごい」「怪獣8号はアニメ化との相性バッチリ」と興奮のコメントが多く寄せられていたようです。

まだアニメ『怪獣8号』を観たことがない方、また本記事を読んでアニメ『怪獣8号』に興味を持っていただけた方は、“大迫力の怪獣バトル”をぜひ目撃してみてください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です