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「ほんとに待ってた」「度肝抜かれた…」約10年の空白期間を経て“復活を遂げた”神アニメ…一切の妥協なく貫いた“原作者の想い”

  • 2025.6.14

アニメは国や年齢を問わず、多くの方を魅了する日本の文化の1つです。今回は、そんな“至高”のアニメ5選をセレクトしました。

本記事では第1弾として、2022年放送のアニメ『BLEACH 千年血戦篇』をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“至高”のアニメ『BLEACH 千年血戦篇』

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Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名:アニメ『BLEACH 千年血戦篇』
  • 放送期間:第1クール:2022年10月11日~12月27日 / 第2クール:2023年7月8日~9月30日 / 第3クール:2024年10月5日~12月28日 / 第4クール:未定

あらすじ

久保帯人さんの漫画『BLEACH』の最終章「千年血戦篇」を全4クールでアニメ化した作品。

死神代行として日々を過ごす黒崎一護(森田成一)は、現世の空座(からくら)町で突如現れた新たな死神と敵との戦いに巻き込まれます。時を同じくして、死した魂が集う尸魂界(ソウル・ソサエティ)では、虚(ホロウ)の連続消失や流魂街(るこんがい)の住民失踪、さらには死神たちの住む瀞霊廷(せいれいてい)が謎の賊軍に襲撃される異変が起こっていました。

賊軍の正体は、滅却師(クインシー)の始祖ユーハバッハ(菅生隆之)率いる「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」。彼らは死神に宣戦布告し、「5日後に尸魂界を殲滅する」と告げます。かつて死神によって滅ぼされたはずの滅却師が、虚圏(ウェコムンド)を裏で支配し、破面(アランカル)を操りながら、死神たちへの復讐を始めるのでした―。

アニメ『BLEACH 千年血戦篇』の見どころ※ネタバレあり

アニメ『BLEACH 千年血戦篇』では、死神たちに匹敵する、あるいはそれ以上の強大な力を持つ敵と対峙する様子が描かれています。今まで以上に苛烈で、死神たちが一方的に追い詰められる展開は視聴者に強い緊張感と絶望感を与えました。

一方で、「1話から完成度がものすごく高い」「作画良くなり過ぎてて戦闘シーンが綺麗で見やすい」など、作画のクオリティの高さに驚愕する視聴者が多くいたようです。作者である久保帯人先生の総監修のもと、1シーンごとにこだわって製作されたことがこれでもかと伝わる内容となっています。特に本作の醍醐味である戦闘シーンは、その大迫力に目が釘付けとなること間違いなしです。

久保帯人先生が総監修した10年越しの続編

アニメ『BLEACH 千年血戦篇』は、2012年3月を最後に放送されたアニメ『BLEACH 死神代行消失篇』以降、約10年ぶりとなる続編です。そのため、放送開始当時は「ほんとに待ってた…」「ついにきた」「待ちに待った続編」と歓喜の声が続出。

本作は、作者である久保帯人先生が総監修を務めています。久保先生の監修にあたり、シリーズ構成を担当した平松正樹さんは、次のように話しました。

久保先生からは、「これは原作のままがいい」「こうしたほうが面白いんじゃないかな」「これはアリ、ナシなどと、明確なジャッジをいただけるので、安心して僕たちもチャレンジができています。
出典:『シリーズ構成 平松正樹インタビュー』TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』公式サイト

久保先生の監修に対し、SNSでは「先生監修で原作補完が凄まじいからほんと見応えある」「度肝抜かれた…」など、絶賛のコメントで埋め尽くされていました。

まだアニメ『BLEACH 千年血戦篇』を観たことがない方、また本記事を読んでアニメ『BLEACH 千年血戦篇』に興味を持っていただけた方は、“死神と滅却師の最終決戦”をぜひ目撃してみてください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です