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「ただの社交辞令?」幼稚園の退園で主任とのやりとりに“違和感”…母親が疑った出来事とは?

  • 2025.5.27

趣味で漫画を描いている、ゆーとぴあ(ゆーとぴあらいず)さん。主に子育て絵日記やエッセイなどを漫画にし、ブログで発信しています。

発達障害持ちの次男くんの通う幼稚園。面談の際、明らかに退園させたがっている園長たちでしたが、ゆーとぴあさんが出した結論は…?

ついに退園

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ゆーとぴあ(ゆーとぴあらいず
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ゆーとぴあ(ゆーとぴあらいず

パパさんと話し合った結果、退園することにしたゆーとぴあさん。それを聞き「そうですか!良かったです!」と安堵する主任と、「ぜぇーたい次男君は療育園が良いわよぉ〜」と喜ぶ園長…。そんななか、主任が「夫婦で話し合って幼稚園を退園する1番の理由は何ですか?」と聞いてきました。「は?幼稚園に言われたからなんだけど」と、ゆーとぴあさんは感じましたが「いやちょっと待ってよ」と一度立ち止まります。園としては、退園する理由について〝園の問題〟ではなく〝両親の意見〟としておきたいのでしょう…。しかし、もう辞めるからいいや、と考えたゆーとぴあさんは「今はこの子のためにしっかり療育した方が良いかと思いまして」と回答。そして退園の手続きをし、荷物を持ち帰ろうとします。

そこに、「次男君幼稚園辞める事わかってますか?」と尋ねてきた主任。わかっていないと思う、今日も幼稚園行きたいと言ってたことを話すと、「そうですかー寂しいですね」「次男君いつも人懐っこくて元気だったから」と信じられない発言が…!退園が決まった途端の手のひら返し。社交辞令なのか、それとも、もともと主任は〝良い人〟だったため、これが本心なのか…?なにが本当かわからなくなってしまったゆーとぴあさん。「性格悪くなってきてる自分がもう嫌だ」と感じながら、お世話になった幼稚園を去るのでした…。

幼稚園を辞めると聞き、安堵する主任と納得する園長のふたり。かなり感じが悪いですね。そして、あくまで両親が決めたことで、園の責任ではない、両親の意思なのだと…。そう持っていこうとするところに、人間の醜さや恐ろしさを感じてしまいました。

〝良い人〟だったはずの主任も、もう本性がみえなくなってしまい、どうも疑うことしかできません。このままでは、自分の性格も悪くなってしまう…。本当に、悲しいことです。

※実体験をもとにした創作漫画です

ブログ:ゆーとぴあ(ゆーとぴあらいず

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