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「しんどい…」妻に行動を制限された夫。怒鳴る妻の顔色をうかがう生活に疲弊して<みんな私に配慮して>

  • 2025.5.7

31歳の高畑キリコさんは、夫・りょうじさんと結婚して4年。子どもを望んでいますが自然妊娠は難しいだろうからと、不妊治療を始めてもうすぐ1年になります。通院している不妊治療のクリニックで、2人目不妊で子どもを連れてきている人へ面と向かって文句を言い、子ども関連のテレビCMやニュース番組の何気ないコメントにも「配慮が足りない」と苛立ってしまいました。

不妊治療仲間の妊娠や義妹の出産も素直に喜べずにいましたが、悩んだ末に受けた人工授精の1回目で見事に妊娠したのです。

自分が飲むためにワインを買って帰ってきたりょうじさん。それを見たキリコさんは自分が妊娠中なのにお酒を飲むなんて「配慮がない」と大激怒!

「こっちは好きなお酒を我慢してるんだよ! 普通妻に寄り添うでしょ!? 私がお酒飲めるようになるまで、一滴も飲まないで!」と、半ば強引に約束させるのです。

妊娠中の妻に行動を制限された夫の本音

後輩の女性と2人きりでバーへ行き、妻の愚痴を漏らすりょうじさん。

キリコさんとの約束通り、お酒を控えるのですが、後輩に「1杯くらいバレないから、飲みましょうよ」と誘われます。

その後、そっと帰宅すると、ちょうど起きてきたキリコさんに「お酒飲んでたんじゃないでしょうね」と言われ動揺しますが、「約束は守るから、心配しないで」とりょうじさんは返事をしたのでした。

キリコさんの顔色をうかがう生活に、疲れているりょうじさんの本音が漏れていましたね。息抜きは必要かもしれませんが、妻の愚痴を聞いてもらう相手が女性で、さらに2人きりだということが気がかりです。キリコさんを思い、本当に配慮するならその行動にも気を使うべきかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち

ベビーカレンダー編集部

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