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「こんな展開あっていいの…」“最も辛い結末”に絶句…戸田恵梨香“20歳”の初々しい快演に「誰でも好きになる」

  • 2025.6.12

社会現象など国内に大きな影響を起こすこともある国内ドラマや映画ですが、たくさんの人の記憶に残り続ける衝撃作品も多々存在しています。今回は多くの人が“衝撃を受けた名作”5選をセレクトしました。

本記事では第4弾として、ドラマ『流星の絆』(TBSテレビ)をご紹介。
『流星の絆』は、衝撃的なストーリーが話題になった人気作品です。ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

ドラマ『流星の絆』どんな作品?

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(C)SANKEI

ドラマ『流星の絆』は2008年に放送された作品で、“兄妹”がテーマとなった作品。東野圭吾さんの小説『流星の絆』が原作であり、脚本は宮藤官九郎さんが手がけました。

両親を殺された3兄妹が14年越しに犯人を突き止めようとする“復讐×詐欺”の物語であり、二宮和也さん、錦戸亮さん、戸田恵梨香さんが出演し、人気俳優が勢揃いしたことで大きな話題になりました。

あらすじ

両親を殺された3兄妹の“絆”が導く、復讐と愛の行方――。

幼い頃、有明功一(二宮和也)泰輔(錦戸亮)静奈(戸田恵梨香)の3兄妹は、両親が営んでいた洋食屋“アリアケ”で幸せに暮らしていた。しかしある夜、兄妹3人が家を抜け出し、流星群を見に出かけた隙に両親が惨殺される。

警察による捜査は進展せず、事件は迷宮入り。14年後。静奈が “資格商法” という詐欺で騙し取られたお金を兄妹で奪還することをきっかけに、3人は“詐欺師”となって細々と生きていた。

しかしある日、偶然にも両親殺しの“鍵”を握る男に出会ってしまう。しかもその男は、静奈に恋心を抱いてしまう――。3人は真犯人を突き止めるため、壮大な“復讐劇”という名の詐欺計画をスタートさせる。

しかし、復讐に燃える中で、静奈の心は揺れ動き、兄たちもまた“正義”と“真実”の狭間で葛藤していく。犯人を突き止めたその先に、幸せはあるのか――?兄妹の“絆”と“罪”が交錯するラストに、誰もが涙する衝撃の結末が待ち受けている。

仲良し3兄妹のコンビネーションが光った名作

本作品は、二宮和也さん、錦戸亮さん、戸田恵梨香さんが3兄弟を演じているのですが、実際に3人は仲が良く、休憩中に二宮和也さんが手品を披露したりして遊んでいたそうです。

そんな仲の良さがドラマに活き、SNSでは「コンビネーションがいい」などの3人の息のあった演技に対する声が続出。

本作品では、当時20歳だった戸田恵梨香さんが美貌を武器にした色仕掛けを担当する役柄を演じ、「ただひたすら最強すぎる」「誰でも好きになる」といった声も多く見られ、戸田恵梨香さん演じる静奈の愛らしさと戸田恵梨香さんのルックスの可愛さが際立った作品となりました。

また原作の著者である東野圭吾さんや脚本の宮藤官九郎さんのファンも視聴し、ストーリー性の高さやコメディ感ある脚本の面白さを評価する声も多数。

特に、思いもよらない犯人の正体に「ラストの衝撃が強すぎて」「こんな展開あっていいのか…」「衝撃過ぎてめちゃくちゃ嫌な悲しい気持ちになった」と衝撃的なラストについてのコメントも非常に多く見受けられました。

ドラマ『流星の絆』をぜひご覧ください!

今回は2008年放送のテレビドラマ『流星の絆』をご紹介させていただきました。

二宮和也さん、錦戸亮さん、戸田恵梨香さんが3兄妹を演じるということで話題になった作品『流星の絆』ですが、3人のコンビネーションと原作と脚本からたくさんの人を魅了した作品となりました。衝撃を受けた名作ドラマ『流星の絆』をぜひご覧ください!


※記事は執筆時点の情報です。