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「10回目も号泣」卓越した脚本に“リピーター続出”の異例事態…「全人類見るべき」大絶賛の名映画

  • 2025.6.7

様々な映画が公開される中で記憶に残り続ける映画といえば?今回はそんな“心に響く名作”5選をセレクトしました。

本記事では第2弾として、2025年公開の映画『ファーストキス 1ST KISS』をご紹介。本作品は、現在社会での夫婦の在り方を映した恋愛映画であり、見た人の心を大きく動かす話題作となりました。ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

映画『ファーストキス 1ST KISS』どんな作品?

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(C)SANKEI

映画『ファーストキス 1ST KISS』は2025年に公開された映画作品で、現在社会での夫婦の在り方を映した恋愛映画です。SNSでの口コミが影響し、ロングランヒットを記録しました。ドラマ『カルテット』や映画『花束みたいな恋をした』を手がけた坂元裕二さんが脚本を担当しています。

あらすじ

結婚15年目の硯カンナ(松たか子)は、夫・駈(松村北斗)を事故で突然失います。長年の倦怠期で心が離れていた二人。離婚も考えていた矢先の別れに、カンナは深い喪失感を抱えます。

ある日、ひょんなことから15年前の夏にタイムトラベルしてしまったカンナは、まだ恋人になる前の若き駈と再会。彼の魅力に改めて惹かれ、再び恋に落ちます。しかし、15年後に駈が事故で亡くなる運命を知るカンナは、彼の未来を変えようと奔走。

何度も過去を訪れ、運命を変えようと試みるカンナ。しかし、どうしても未来は変わらず、ついに自分と出会わなければ彼を救えると思い立ちます。

“脚本へのこだわり”が多くの視聴者を生んだ

脚本を担当した坂元裕二さんは、2023年公開『怪物』でカンヌ国際映画祭脚本賞を受賞し、世界からも評価される脚本家。よって、劇中の刺さるセリフが視聴者の心に響き、多くの人の記憶に残りつづける作品となりました。

“坂元節”と呼ばれる軽妙で洒脱な台詞が多くの共感を生み、観客の中には「10回目も号泣した」「5回目のファーストキス 1ST KISS」と数回にわたってリピート視聴する人が続出する異例事態に。

恋愛感情と靴下の片方はいつかなくなります
出典:映画『ファーストキス 1ST KISS』
正しさは離婚につながります
出典:映画『ファーストキス 1ST KISS』

リピート視聴が多いのもこの作品の特徴で、2月7日の公開以降、新作映画も公開され続ける中で、全国週末興行成績ランキングでは上位をキープし続けていました。

多くの観客から口コミが投稿されており、近年でも類を見ないほどのSNSでのPRに成功した作品と言えるでしょう。

出演する松村北斗さんの演技力の高さも評価されており、「お芝居が上手で驚いた」「松村さんのファンになりました」「全人類見るべき」などの声が上がり、出演者の演技力も評価されました。

『ファーストキス 1ST KISS』ぜひご覧ください!

今回は2025年公開の映画『ファーストキス 1ST KISS』をご紹介させていただきました。

豪華キャスト・スタッフが集結し作り上げられた映画『ファーストキス 1ST KISS』ですが、映画ランキングでは長くトップにランクイン続けた作品として話題になりました。

現代の夫婦の在り方を描く社会派な面もありながら、ラブストーリーとしても見ることができる本作品は、今後も長く愛される作品となるでしょう。

多くの人の心に響く話題作『ファーストキス 1ST KISS』をぜひご覧ください!


※記事は執筆時点の情報です