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「お祝いのはずが修行に…」1歳の誕生日に義母が選んだのは“過酷すぎる場所”。帰り際の告白に絶句!

  • 2025.5.1

子どもの1歳の誕生日。「お祝いも渡したいし、みんなで集まろう」と義母からお誘いがありました。当日、義母に連れられてやってきたのは……。

1歳の誕生日をここで!?義母が決めたお店は…

ごはんを食べようという話だったので、事前に「子どもが入りやすいお店で」と要望を伝えていました。ですが、やってきたのは義母が好きな焼肉店。念のためにと家から離乳食を持参していたので、それを食べさせました。そして、義母たちはこちらを気にする様子もなく、呑んで食べて、また呑んで……(ランチタイムです)。

わが子は活発なのでやけどの心配もあり……落ち着いて食事ができません。そして案の定、食事の時間が長すぎてわが子は退屈。ぐずり始めたのでお店の外であやしていました。落ち着いた頃に席へ戻ると、「もう帰ろうか」とお会計をしてくれました。まさかとは思いましたが、この飲食代がわが子への誕生日のお祝いだと告げられ……。

正直、「お祝いされた」という実感はまったくありませんでした。これ以来、もう何も期待しないと決め、今は距離を置いて付き合っています。

◇ ◇ ◇

お祝いは自己満足ではなく、相手を思う気持ちが大切ですよね。「なんだか違うな……」と感じたときは、距離感を見直して自分や家族の心を守ることも大切。程よい距離を見つけてお付き合いしていきたいですね。

著者:村上あやか/20代 女性・主婦。乗り物大好きなわんぱく2歳児を育てるママ。毎日バタバタで家が片付かないのが悩み。

イラスト:あやこさん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)

ベビーカレンダー編集部

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