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【MLB】ドジャース、エース格スネルが“13人目”の負傷者リスト入り……米メディアでも見解分かれる「予想外の展開を余儀なくされる」「補強できる」

  • 2025.4.7
ドジャースのブレイク・スネル(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースのブレイク・スネル(C)Getty Images

ドジャースは6日(日本時間7日)、3月27日(同28日)の本拠地開幕戦で先発を務めたブレイク・スネル投手が左肩炎症のため、15日間の負傷者リスト(IL)に入ったことを発表した。
複数の米メディアも「ブレイク・スネルが驚きの負傷者リスト入り」「予想外の展開を余儀なくされるかもしれない」など新加入のエース格の離脱を各所で報道している。

■負傷者リストは開幕時11人→13人に増加

スネルは2018年と23年に2度サイ・ヤング賞を受賞し、昨オフに5年1億8200万ドル(約265億6500万円)の契約でドジャースに入団。8日(同9日)のナショナルズ戦に3度目の先発を予定していたが、この日の投球練習中に左肩に痛みを感じ負傷者リスト入りした。

32歳左腕はジャイアンツ在籍時の昨季も2度負傷者リスト入りしていたが、指揮官のデーブ・ロバーツ監督は入団早々の離脱は「予想していなかった」としつつ、「ある日は今の状況に満足しているのに、次の日は少し慌ててしまう。それがメジャーリーグのシーズンというマラソンの一部なんだ」と受け止めた。スネルは少なくとも2試合は登板を欠場する見込み。

スネルの離脱について、米メディア『CBSスポーツ』は「ドジャースは先発陣に負傷の懸念があるものの、それでも層が厚い。しかし、多くの投手はスネルとともに負傷者リスト入りしており、しばらくは予想外の展開を余儀なくされるかもしれない」と負傷者が多いながらも予想外の展開が起こる可能性を懸念。

一方で、専門メディア『ドジャース・ネーション』は「驚きの負傷者リスト入り」との見出しで報道。「ディフェンディングチャンピオンの負傷者は増え始めている。いいニュースとしては、ドジャースは負傷した先発陣を補強できるほどの投手層の厚さがあるということだ」とし、負傷者は増えているものの、選手層の厚さで補えると見通した。

ドジャースは開幕時に生え抜き左腕のクレイトン・カーショーら投手陣11人が負傷者リスト入り。開幕後にはフレディ・フリーマン内野手が右足首を痛め戦列を離脱し、この日のスネルを含め、現在、13人が負傷者リスト入りしている。


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