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「ここ数年で急増しました」 大学入試で“受験不可”になるワケに4万人が納得「体験した」「うちも危なかった」

  • 2025.4.13
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

大学受験は、人生の中でも大きなイベントですよね。今年もドキドキの受験シーズンが終わり、ほっとしている元受験生の方もいるでしょう。しかし、入試日のトラブルが原因で、受験不可となってしまう事例が、最近増えているそうです。

burihiko(@burihiko_t)さんが、大学入試日に“思いもよらない問題が急増”している驚きの理由をX(旧Twitter)に投稿すると、4万いいねが集まり(2025/04/09時点)、「この処置は当然」と話題になっています。

いったいどのような問題と理由だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

トラブルというのは、試験会場や開始時間を間違えている受験生がここ数年で急増しているということ。

そしてその背景にあるのは、インターネットの検索結果の古い情報や誤った情報を信じてしまっているという重大な問題です。

現代社会において、便利で大量の情報をすぐに手に入れられるインターネットの情報を求めることは非常に自然なことではあります。しかし、その情報が本物なのか、信頼できるものなのか、という判断をすることが大切になってきますよね。

こちらのエピソードも、受験生たちがインターネットの情報の真偽を確かめずに行動してしまった結果の重大なミス。

こうした間違いを避けるためにも、インターネットで検索して調べる際には、自分の受験する年度の最新の情報を見ているか、「AIによる概要」を正しい情報だと誤認していないかなど、しっかりと確認する習慣をつけておいたほうが良いでしょう。

残念な結果に「当然」との厳しい声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

最近ネットで情報を検索すると上の方にAIの回答が出てくるんだよなぁ。そしてそれがサクッと間違ってる(笑)
うちの子も口コミとか知恵袋とかYouTubeとかの情報を信じるから、「その組織やお店の名前で検索して、公式ページを見て判断しろ!」と口酸っぱく言っています。ネットにある情報が全て正しいわけじゃないよ、と。検索して正しい情報に辿り着ける能力が変化してる気がします。
これ、うちの子も実際体験しました
気がついたので問題なかったけど
他年度の情報が浮遊していることがあるので、要注意ですよ
我が子も間違えそうになったのよ…。某大学は、受験票に受験会場が書いてなくて、ホームページで確認だったから。

受験生にとっては後悔しきれないような辛い結果ですが、確認を怠ったミスを「自己責任」として、厳しく評価する声が目立ちました。

受験は精神的にも体力的にも大きな負担がかかります。努力を水の泡にしないためにも、情報の確認を万全にすることの重要性を頭に入れておく必要があるでしょう。また、高校なども受験の情報収集に関する指導の強化を検討しても良いのかもしれませんね。



取材協力:burihiko(@burihiko_t)さん