1. トップ
  2. 「完全に毒親ですよね…」毒親議論を巻き起こしても不動の人気【“史上最高”の長寿アニメ】45年以上も愛されるワケは?

「完全に毒親ですよね…」毒親議論を巻き起こしても不動の人気【“史上最高”の長寿アニメ】45年以上も愛されるワケは?

  • 2025.4.27

老若男女問わず、長きにわたってお茶の間を楽しませるアニメ作品。今回は、そんな“史上最高”の長寿アニメ5選をセレクトしました。

本記事で第3弾として、アニメ『ドラえもん』をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

未来から不思議なロボットがやってきた?!“史上最高”の長寿アニメ『ドラえもん』

undefined
編集部内で作成 ※画像はイメージです
  • 作品名:アニメ『ドラえもん』
  • 放送期間:1979年4月2日~

あらすじ

藤子・F・不二雄さんの同名漫画を原作とした、SF漫画。

勉強も運動も何もかも苦手な小学生・野比のび太(大原めぐみ、初代:小原乃梨子)。そんなのび太の部屋の引き出しから、22世紀の未来からやってきたネコ型ロボット・ドラえもん(大山のぶ代、水田わさび)と孫の孫であるセワシ(松本さち、歴代:松尾佳子、渕崎ゆり子)が現れます。セワシは悲惨な未来が待ち受けているのび太の運命を変えるべく、ドラえもんを過去へと送り込んだのでした。

突然の出来事に動揺するのび太でしたが、渋々ドラえもんと暮らすことになります。こうして、2人の奇想天外な日常が始まるのでした―。

魅力いっぱいのひみつ道具に憧れる!アニメ『ドラえもん』※ネタバレあり

アニメ『ドラえもん』は、1979年から45年以上にわたって放送されている国民的アニメ。劇場版も2025年時点で40作品以上制作されており、毎年平均20〜30億円以上の興行収入を記録するほど人気は衰えていません。現在はテレビ朝日系列でアニメが放送されていますが、実は1973年に日本テレビ系列の「読売テレビ」で、約半年間だけ放送された過去があります。

アニメ『ドラえもん』の人気ポイントは、何といっても魅力的な“ひみつ道具”の数々。どこへでも行ける「どこでもドア」や自由自在に飛べる「タケコプター」、過去や未来を行き来できる「タイムマシン」など、夢が詰まった道具を使って生活を彩るのび太に憧れた方も多いのではないでしょうか。

そんなアニメ『ドラえもん』ですが、「のび太のママの毒親感、モヤモヤするんだよなぁ」「のび太のママなんて、完全に毒親ですよね」と、のび太の母親の言動に対して“毒親”と感じる方もいたようです。そんな声に対し「のび太ママに毒親毒親言ってるの嫌すぎる」「のびママなにかと毒親扱いされるけど、ドラえもんを家族として息子の親友として当たり前のように受け入れてる時点で聖人」と反対意見も多く見受けられました。

そんな中でも「日本で1番面白いアニメはドラえもんだと思ってる」「ドラえもんのアニメ、楽しすぎる。面白いとかを超えてる。楽しい」など絶賛する声が非常に多く、アニメ『ドラえもん』がいかに愛されているかがうかがえます。

深すぎるメッセージ性も見どころ!アニメ『ドラえもん』

アニメ『ドラえもん』は、メッセージ性の強さも見どころの1つ。「ひとにできて、きみだけにできないなんてことあるもんか」「いちばんいけないのは、自分なんかだめだと思いこむことだよ」「道をえらぶということは、かならずしも歩きやすい道を選ぶってことじゃないんだ」など、大人にも深く刺さる名言が数多く登場します。子ども向けと侮れない奥深い魅力が、アニメ『ドラえもん』にはあるといえます。

まだアニメ『ドラえもん』を観たことがない方、また本記事を読んでアニメ『ドラえもん』に興味を持っていただけた方は、ぜひ“夢と遊び心”が詰まった物語を目撃してみてください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です