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名ギャグ「ヒーハー!」着メロダウンロードで1位獲得も…ブラマヨ小杉が“抗議”した吉本から【振り込まれた金額】とは?

  • 2025.4.4
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(C)SANKEI

かつてお茶の間を席巻したお笑いコンビ・ブラックマヨネーズ。そのツッコミ担当として知られる小杉竜一さんの代名詞ともいえるギャグ「ヒーハー!」は、2010年前後に爆発的ブームを巻き起こしました。

テレビやCMでの連発はもちろんのこと、当時は“着メロ”や“着ボイス”文化が全盛期。なんと「ヒーハー!」は、2010年上半期のレコチョク着信ボイス”お笑い/バラエティ部門”で堂々の1位に輝いていたのです。

ところが、そんな大ヒットにもかかわらず、小杉さんのもとに届いた“ある通知”の内容に、本人は思わず「はあ?」と驚愕。2025年3月14日放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、その驚きの裏話が明かされました。

ブラマヨ小杉さんが“抗議”した吉本から振り込まれた金額とは?

さてここでクイズです!

ブラマヨ小杉さんが“抗議”した吉本から振り込まれた金額とは?

ヒント…

①上半期着メロダウンロードで1位を獲ったにもかかわらず…

②最終的に諸々引かれた金額

「上半期着メロダウンロード1位やったんです」

答えは…14万円でした!

小杉竜一さんが吉本興業から受け取ったギャラは、なんと14万円だったそうです。

番組内のVTR企画『マツコ有吉から「へぇ」を引き出せ!北海道&沖縄ショップで新情報連発』で、北海道どさんこプラザを訪れていた小杉さん。過去に後輩と行った北海道旅行の思い出を語るなかで、当時の多忙ぶりに触れました。

「”ヒーハー”とかでバーッて出たときでね。上半期着メロダウンロード1位やったんです、僕」と話し始めると、スタジオも「えっ!」と驚いた様子。

しかし、小杉さんは続けてこう語ります。「その“ヒーハー”で吉本から振り込まれた金額は14万円です。上半期1位やのに!」

当然、納得がいかず、吉本に「なんでこんな14万円なんですか?」と問いただすと、返ってきたのは「諸々引いたらこうなった」という曖昧な回答。小杉さんは「諸々って何ですか?パソコン1から作ってるんですか?」と笑いを交えつつ、“抗議”したことを振り返っていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

ブームを巻き起こし、携帯電話の着信音として全国に鳴り響いた「ヒーハー!」。しかし、その裏側には芸人の“ギャラ事情”という現実がしっかり存在していました。

小杉竜一さんのエピソードは、単なる笑い話ではなく、芸人の権利や報酬について考えさせられる一面もある出来事。ヒットの裏には“数字以上に曖昧な計算”が潜んでいることが垣間見えました。

それでもなお、小杉さんは「ヒーハー!」を“誇れる代表作”として語り、今もなお愛されるギャグとして親しまれています。ブームの裏側を笑いに変える――それもまた、芸人としてのプロフェッショナルな姿なのかもしれません。