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「落ちていくさんまを見たい」→さんまの引退を撤回させた【後輩芸人】とは?

  • 2026.3.12
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2026年撮影:【芸能 タイタンライブ 30周年記念公演】明石家さんま (C)SANKEI

芸能界のレジェンド・明石家さんまが、引退を決意しながらも現役を続けている理由には、意外な人物の“ひと言”が大きく関わっていました。今回ご紹介するのは、そんなさんまさんの心を動かしたエピソード。はたして、さんまさんの引退を止めた人物とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

明石家さんまの引退を止めた芸人とは?

2025年に70歳を迎えた明石家さんまさんは、芸能生活の節目ごとに“引退”を意識してきたことで知られています。とくに55歳のときには“60歳で引退”を本気で考えていたそう。実は、さんまさんに引退撤回を決意させたのは、あるお笑い芸人でした。

この芸人は、『お笑いの日2025』でさんまさんと“古希還暦”コンビを結成し、息の合った漫才を披露。さらに2026年の「タイタンライブ」30周年公演でも共演。さんまさんが“引退”を考えるたびに、絶妙な言葉を投げかけてきた存在です。

いったい、明石家さんまさんの心を揺さぶり続けた芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 爆笑問題のボケ担当、知性派芸人として有名。
  2. 相方は田中裕二さん。

「このまま辞められたら格好良すぎる。落ちてく姿を見せてくれ」

答えは……太田光さんです!

このエピソードが語られたのは、2026年2月8日放送のニッポン放送の『明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト』。ほかにも、前日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』でも披露されました。

さんまさんはかつて、「55歳のときに本気で60歳でやめよう」と考えていたとしみじみ回想。その計画を知って、爆笑問題・太田光さんがある言葉をかけました。
「今やめられると格好良すぎるから、落ちるのを見させてください。落ちていくさんまを見たい」

これを聞いたさんまさんは「わかった。落ちていく姿をみせてあげるわ」と覚悟を決め、引退を撤回したそう。

さんまさんは2026年2月には「タイタンライブ」30周年記念公演の舞台でも太田さんと共演し、田中裕二さんとともにトリオ漫才を披露しました。古希を迎えたさんまさんと、還暦を迎えた太田さん。さんまさんは「オレが70歳を迎えて、あいつ(太田)が60歳。ダメですよ引退したら、と言われた男と漫才をする」と感慨深い気持ちを告白していました。

さらに番組内では、
「とにかく出たらがんばるってだけのことやな」
と意気込みも語られています。今もさんまさんがラジオやテレビで活躍し続ける裏には、太田光さんの名セリフが大きな力となっていたのですね。

エピソードを知るとより好きになるかも

芸能界の大御所・明石家さんまさん。その引退を思いとどまらせたのが、意外にも後輩芸人の太田光さんだった…というエピソードは、二人の絆の深さを感じさせます。
お互いをリスペクトし、ときに本音で語り合うことで、長く第一線で走り続けられるのかもしれません。
漫才やコントでは見ることのできない、素顔のやり取りを知ると、二人のことがもっと好きになる。そんな気持ちになれそうですね。