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「万人に愛されるため」「コットン100%で頑張ります」漫才とコントの二刀流の実力派コンビ・コットンの元コンビ名とは?

  • 2025.4.22
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(C)SANKEI

漫才とコントの二刀流で実力を発揮し、近年ますます活躍の場を広げているお笑いコンビ・コットン。親しみやすいネーミングと、個性的なキャラクターで人気を集めていますが、実は結成当初はまったく違うコンビ名で活動していたことをご存じでしょうか?

10年目の節目を迎えた2021年に改名したコットンですが、もともとのコンビ名はやや難解で「覚えにくい」といわれることも多かったようです。果たして、コットンがかつて名乗っていたコンビ名とは?

漫才とコントの二刀流の実力派コンビ・コットンの元コンビ名とは?

さてここでクイズです!

漫才とコントの二刀流の実力派コンビ・コットンの元コンビ名は何でしょうか?

ヒント…

①コンビ名はフランス語のような響きで、やや覚えにくかった

②コンビ名を改名したのは2021年でつい最近

「もっと分かりやすく、覚えやすい名前に変えたい」

答えは…ラフレクランです!

現在のコットンに改名する前、彼らはラフレクランというコンビ名で活動していました。“ラフレクラン”という名前は、フランス語のような響きを持ちつつ、"laugh"(笑う)と "écran"(スクリーン、映し出す)を掛け合わせた造語とされていました。しかし、発音が難しく、覚えにくいという課題がありました。

そんななか、コンビ結成10年目を迎える2021年、二人は「もっと分かりやすく、覚えやすい名前に変えたい」と考え、思い切って改名を決意しました。

「万人に愛される響き」

新たなコンビ名として“コットン”を選んだ理由は、親しみやすく、柔らかく、万人に愛される響きだからだそうで、「コットン100%で頑張ります!」と意気込みました。

さらに、コットンに改名したことを知った西村さんのお母さんは「えーコットン? ソバージュが良かったー!」と言ったそうです。

エピソードを知るとより好きになるかも!

ラフレクランとして活動していたコットンですが、10年目の節目に改名を決意し、より親しみやすいコットンへと生まれ変わりました。

改名後、二人はますます活躍の場を広げ、漫才とコントの両方で実力を発揮。きょんさんのクラスで一番明るいJK“サチコ”キャラもSNSで話題を呼び、西村真二さんはYouTubeやバラエティ番組で存在感を発揮しています。

名前が変わっても、コットンの“笑い”に対する真摯な姿勢は変わりません。これからも、お笑い界でさらなる飛躍を遂げるコットンに注目です!