オーストラリアのパースに駐在中のおもち(@omochi_australia)さんは、海外での体験談や日常を漫画にし、Instagramで発信しています。
今回は、昔おもちさんがしていたおしゃれを振り返るエピソードです。
おもちさんが大学生の頃は、便利さよりもファッションを最優先していたのだとか。ピンク色の服に巻き髪、靴は絶対にヒール。大学の重い教科書も、かわいいハンドバッグと透明バッグで持ち歩いていたのだそうです。
子供ができた今、そんな時代が嘘のように、「ナイロンのバッグしか持ちたくない」という気持ちになっているのだそう。靴ももちろんスニーカーです。ゆったりした服やシワにならない素材を選んでおり、アクセサリーさえ重く感じてしまうのだとか。
オーストラリアで薄着の女性を見ると、制服のミニスカートで生足を出していて、「あなた寒くないの!?生脚じゃ風邪引くよ!!」と先生に言われたことも思い出すのだそう。
大人になるにつれて、ファッションよりも大事なものがたくさんできたということですよね。 過ぎ去った日を懐かしむこともありますが、その変化は悲しいことではなく、幸せなことなのかもしれません!
Instagram:おもち(@omochi_australia)