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好きなものを否定する人に傷つく妻…夫が語った人が対処法に「かっこ良すぎます」「胸に刺さりました」

  • 2026.3.3

夫・髭さんと暮らしているB.B軍曹(@b.bgunso)さん。夫婦の日常や、キュンとするエピソードを漫画にして、Instagramで発信しています。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「NGと書いてナイスガイと読む」編』『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「さては人生3周目だな」編』

学生時代、大好きなバンドの話をすると、否定されることがあって…

好きなものを否定された気持ち

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Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso

B.B軍曹さんの漫画では、「なぜか人が離れていく人の特徴」として、髭さんが「人の好き嫌いを否定して何がしたいんだろうね?」と問いかけます。学生時代から好きなバンドの話をした時、相手に「こんなのが好きなの?全然良さが分からないわ」と言われてしまい、思わず「自分の理解できないものをすぐ叩く奴~!」と内心で叫ぶ経験は、きっと多くの人に共感されるものです。

人はなぜ他人の好みに水を差してしまうのか?その理由を、価値観という「自分の国」を守っているから、だと分析。自分にとって未消化なものや異質なものに不安を感じ、否定することで自分を保ちたくなる…。だからこそ、「私はこのバンドが好きなんだよね!」と自信を持って伝えること、その気持ちは聖域で誰にも侵略できないものだと気づきます。

実際に大人になってから、髭さんは「詳しくは知らないけど気になる!どの曲が好きなの?」と否定せずに受け止めてくれ、その姿勢に救われます。人の「好き」を尊重する大切さや、自分と他人の価値観の線引きについて考えさせられるストーリーです。コメント欄には「かっこ良すぎます」「胸に刺さりました」との声も。

他人の好みを受け入れる優しさが、結局は自分自身も守ってくれるのだと改めて感じさせてくれます。

Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso