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日本サッカー協会に感謝!21歳喜多壱也のU-21代表合流遅延、ソシエダB監督が説明「カズの出場を許可してくれた」

  • 2026.11.8

大岩剛監督のもとでロサンゼルスオリンピック出場を目指すU-21日本代表。

今月にはU-21スペイン代表などとの強化試合を行うため、塩貝健人、佐藤龍之介、齋藤俊輔ら海外組も招集された。

レアル・ソシエダのリザーブチームでプレーする喜多壱也も海外組のひとり。

21歳の喜多は身長189cmのセンターバックで、左足のフィードも武器。U-20日本代表として昨年のU-20ワールドカップにも出場した大器だ。

その喜多は、ソシエダのリザーブチームに当たるスペイン2部サンセで主力として起用されている。彼は9日のサバデル戦に出場してから、U-21代表に合流する見込み。

『AS』によれば、サンセのイオン・アンソテギ監督がこう説明したという。

「彼は元気だ。

先日(ジローナ戦)は痙攣があり、自ら続けられないと合図してきたので、交代せざるを得なかった。ただ、翌日には通常通りのトレーニングに戻った。彼は問題ない。

この場を借りて、カズが月曜日にプレーすることを許可してくれた日本サッカー協会に感謝したい。

彼は本来ならスペイン戦に向けてU-21代表チームに合流する予定だった。だが、月曜の試合に出場したうえで、火曜に合流することを許してくれた」

喜多は先月末のジローナ戦で後半40分に交代したものの、足を攣っただけだったという。

アンソテギ監督は、JFAが喜多を月曜のサバデル戦に出場した後に合流させることを許可してくれたと感謝していた。それだけチームにとって重要な存在になっているようだ。

U-21日本代表は、13日にU-21スペイン代表、17日にU-21エジプト代表とアウェイで対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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