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塩貝健人、70000人集結の首位相手でゴール!PKなし判定には抗議…「誤審だ、とんでもない」とヴォルフスブルク主将も激怒

  • 2026.11.8

ドイツ2部ヴォルフスブルクでプレーする日本代表FW塩貝健人。

慶應義塾大学ソッカー部出身の快足アタッカーが調子を上げつつある。

6日に行われた2部首位ヘルタとの一戦で今季リーグ戦初ゴールを決めたのだ。

ベルリン・オリンピアシュタディオンに7万928人が詰めかけた一戦で、アウェイのヴォルフスブルクは前半22分にCBが一発退場になる苦しい展開。

そうしたなか、後半から投入された塩貝は、わずか2分でゴールを奪う。反転しながら左足でコースを突くシュートを見事に決めて見せた。

1点差に迫ったヴォルフスブルクは、試合終盤に塩貝がペナルティエリア内で倒れるも主審はPKを与えず。

塩貝は主審への抗議でイエローカードを貰い、VARも介入しなかったため、ヴォルフスブルク選手たちも激昂…。

結局、10分近いアディショナルタイムを経て、試合は終了。ヴォルフスブルクは1-2で敗れる結果となった。

ヴォルフスブルクのキャプテンであるマクシミリアン・アルノルトは、「あれはPKだった。誤審だ。とんでもない」と判定への不満をぶちまけていた。

一方、ヘルタのシュテファン・ライトル監督は「PKではない。100パーセント違う」と反論していた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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