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田中碧、プレミアリーグで『デュエルモンスター』化と現地称賛!リーズ監督は決定機喪失に言及

  • 2026.11.8

プレミアリーグのリーズでポジションを奪い返した日本代表MF田中碧。

美容男子でもある28歳のイケメンは、イングランドの地で闘う男へと変貌した。

田中は7日のトッテナム戦にも先発すると、後半32分までプレー。リーズは後半34分に決勝ゴールを奪い、1-0で勝利した。

『The Athletic』のリーズ番であるブレン・クロスは「今日の田中はデュエルモンスターだった。9回中8回に勝利。相手からボールを奪い続けた」とSNS上で称賛。

『Leeds-live』も田中に8点の評価を与えつつ、「多くのデュエルに勝ち、果敢さを見せつけた。プレッシングもよかった。ペナルティエリア内のシュートはバーを越えてしまったが、低く打つべきだった」と指摘していた。

リーズのボール保持率は38.2%だったものの、ゴール期待値(1.96)やシュート数(16本)で相手を凌駕。ただ、枠内シュートは4本にとどまった。

『BBC』が「田中のシュートは枠外へ。ダニエル・ファルケ監督は苛立ちを見せていた。またも大チャンスを逃す」と指摘するシーンがあり、実際、指揮官は試合後にこう語っていた。

「我々はあまりに多くのチャンスを逃した。田中碧には絶好のチャンスがあった。それでも、得点の予感はあったし、執拗に攻め続けた。

我々はまたも強靭さを示し、クリーンシートを達成した。全体として非常に良いチームパフォーマンスだったし、勝利の感覚を取り戻せたのはよかった」

リーズはこれが実に6試合ぶりの勝利。

インターナショナルブレイク明けにはチェルシーと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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