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新たなパチ芸人が誕生か?M-1ファイナリスト、パチスロに向き合う姿勢が想像以上と周囲が絶賛 見取り図・盛山「だいぶいいですね」

  • 2026.11.7
山下ギャンブルゴリラ
ABEMA TIMES

11月6日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の新企画「スロッター×スロッター試験」にて、お笑いコンビ・豪快キャプテンの山下ギャンブルゴリラが、パチスロに対する真摯な向き合い方と洗練された遊技マナーを披露し、スタジオの先輩芸人や業界関係者を唸らせた。

【映像】人気が出る?パチ好き芸人の振る舞い

本企画は、M-1ファイナリストでありながらパチスロ好きを公言する山下が、パチスロ番組に出演する資格を持つ「真のスロッター」であるかを抜き打ち検証するもの。舞台となった愛知県・マルハン上小田井駅前店にて、偽ロケとして呼び出された山下は、プロデューサーから遊技代について問われると「全然自腹で」と即答した。軍資金として「10万くらい入ってる」と財布の厚みを明かし、「勝ったら渡さなあかんやんと思って。なんで勝った分も渡さなあかんのか」とリアルなギャンブラー心理を吐露。これには見取り図・盛山晋太郎やさらば青春の光・森田哲矢も「汁が出る」「そのマインドとてもいい」と立ち上がって絶賛し、幸先の良いスタートを切った。

山下ギャンブルゴリラ
ABEMA TIMES

一般入場で入店した山下は、「東海地方なんでハナハナがむっちゃ人気ですね」とホールの特色を的確に察知し、臨機応変にハナハナの角台を確保。頭の上に「競馬で180万当たった」という自前の馬マスコットを載せて実戦を開始した。すると、その指先の所作にスタジオの注目が集まる。小役を丁寧に狙いながら、「昔、沖ヒカルさんの動画見てて、オカルトというか『小役を狙うな、狙わずに打ったら当たる』って言ってたんですよ。でも流石に自腹なんで小役は狙わせてもらいます」と、伝説的ライターの名とオカルト論を交えた玄人好みのトークを展開した。

この姿に盛山は「もうだいぶいいですね。ずっと見てください。MAXベット(ボタン)、ガチャ押ししてないんで」と感嘆の声を上げる。「これ、本当に見てて不快な人多いので。スロッターならMAXベット1回でいい」と、台をいたわるスマートな操作を高く評価した。さらに、登録者数50万人超を誇る人気パチンコYouTuberの日直島田も「それめっちゃ大切です。こっちの業界の人って『どうせ打たれへんのやろ』って目線で見てるけど、沖さんの動画を見てくれてるんやっていう仲間意識が芽生える。好感度上がる」とプロ目線で太鼓判を押した。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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