1. トップ
  2. エンタメ
  3. 今夜『栄光のバックホーム』完全ノーカットで地上波初放送 28歳で亡くなった元阪神・横田慎太郎選手の実話を映画化

今夜『栄光のバックホーム』完全ノーカットで地上波初放送 28歳で亡くなった元阪神・横田慎太郎選手の実話を映画化

  • 2026.11.7
映画『栄光のバックホーム』地上波初放送決定 (C)2025「栄光のバックホーム」製作委員会 width=
映画『栄光のバックホーム』地上波初放送決定 (C)2025「栄光のバックホーム」製作委員会

元阪神タイガース・横田慎太郎さんがひたむきに生き抜いた28年の生涯を描いた、2025年11月公開の松谷鷹也×鈴木京香ダブル主演映画『栄光のバックホーム』が、今夜22時00分よりテレビ朝日系にて完全ノーカットで地上波初放送。それに先立ち父役の高橋克典のコメントが到着した。

【写真】横田さんの母を演じた鈴木京香の姿も 映画『栄光のバックホーム』場面写真

阪神タイガースの若きホープとして将来を嘱望された横田慎太郎選手は、21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた。彼が最後の試合で見せた“感動のラストプレー”は、野球ファンだけでなく、多くの人々の心にいまもなお深く刻まれている。

本作はその一球に込められたドラマを描いた横田選手の著書『奇跡のバックホーム』(幻冬舎、横田慎太郎著)と、彼が2023年に28歳でその生涯を閉じるまで、家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション『栄光のバックホーム』を原作に映画化。製作総指揮に見城徹と依田巽、企画・監督・プロデュースに『20歳のソウル』(2022)の秋山純、脚本に中井由梨子を迎え、『幻冬舎フィルム第一回作品』として製作された。

28歳で急逝した元阪神タイガース・横田慎太郎選手の“諦めない姿”と家族の絆(きずな)を描く奇跡の物語は、2025年11月に全国公開され、観客動員数約130万人、興行収入17.7億円と大ヒットを記録。この感動の話題作が、今夜地上波初放送される。

主人公・横田慎太郎選手の厳格な父であり、元プロ野球選手の横田真之を演じた高橋。今回、地上波初放送という機会を迎え、公開以来「観たよ」「泣いたよ」「息子を見守る父親の姿が印象的だった」など多くの反響が寄せられたと言い、「これは野球の映画であると同時に、家族の物語であり、ひとりの青年が懸命に生きた証でもあります。11月7日、地上波で初めてご覧になる方にも、劇場でご覧になった方にも、改めて慎太郎君の生き方に触れていただけたら嬉しいです。」と、並々ならぬ熱い想いを言葉に込めた。

映画『栄光のバックホーム』は、テレビ朝日系にて11月7日22時放送。

高橋のコメント全文&あらすじは以下の通り。

<コメント全文&あらすじ>

■高橋克典

映画公開以来、本当にたくさんの方から「観たよ」「泣いたよ」と声をかけていただき、この作品の反響の大きさを実感しています。

横田慎太郎君が、どんな困難の中でも希望を失わず、ひたむきに野球と向き合い、懸命に生き抜いた姿。その姿は、きっと多くの方の心に響くものだと思います。

僕が演じた父親についても、感情を大きく表に出さず、淡々と息子を見守る父親の姿が印象的だったという声を多くいただきました。

これは野球の映画であると同時に、家族の物語であり、ひとりの青年が懸命に生きた証でもあります。

11月7日、地上波で初めてご覧になる方にも、劇場でご覧になった方にも、改めて慎太郎君の生き方に触れていただけたら嬉しいです。

■あらすじ

“代打の神様”と呼ばれた桧山進次郎の背番号24を受け継ぎ、阪神タイガースのホープとして期待された横田慎太郎選手の生涯を映画化。

2013年の阪神タイガースにドラフト会議で2位指名された横田慎太郎、期待の新人として迎えられた。持ち前の負けん気と人柄で、2016年に一軍のスタメン選手に選ばれた彼の人生は順風満帆かと思われた。

しかし、体に異変を感じた彼は医師から脳腫瘍と診断される。野球に打ち込んで阪神タイガースに入団するまでの少年時代から引退後の闘病生活まで、優しい家族に愛されながら彼が駆け抜けた生涯を描く。

横田さんの著書『奇跡のバックホーム』と、家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いた『栄光のバックホーム』を基に、脳腫瘍と診断された彼の過酷な闘病生活と、支えた人々を描く、感動のノンフィクションストーリー。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ