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【混ぜるだけで完成】ご飯がすすむ「行者ニンニクしょうゆオイル」は肉に刺身にサラダに最高です

  • 2026.11.6

超カンタンで激ウマ!  身近な調味料を組み合わせて、かけるだけで未知なる美味しさが生まれる「魅惑のタレ」とそのタレを使ったレシピをご紹介します。

たまらん香りに、ごはんが進む! 行者ニンニクしょうゆオイル

【材料】
・行者ニンニクしょうゆ漬け
・ゴマ油
 
【作り方】
行者ニンニクしょうゆ漬け(山菜の行者ニンニクを洗ってカットし、保存瓶にしょうゆとみりん少々で冷蔵庫で1週間以上置いたもの)のタレとゴマ油を5:1で混ぜる。ゴマ油は生搾りの「太白胡麻油」(竹本油脂)が◎。

行者ニンニクしょうゆ漬けは自作を推奨。ですが通販や北海道のアンテナショップでも買えます!

recipe 01

お刺身にかけるだけ! カツオのカルパッチョ

【材料】
カツオ(刺身用)……4〜5切れ
大葉……2〜3枚
行者ニンニクしょうゆ漬け(下記参照)の葉の部分……適量
行者ニンニクしょうゆオイル……大さじ1
白ゴマ……適量
 
【作り方】
カツオは刺身用の切り身を用意。大葉は表面をキッチンペーパーなどでさっと拭き、千切りにしたら水にさらしておく。器にカツオの刺身を並べ、大葉、行者ニンニクしょうゆ漬けの葉の部分を飾り、行者ニンニクしょうゆオイルをまわしかける。仕上げに白ゴマをふってでき上がり。

recipe 02

野菜がごちそうに! イカとトマトのサラダ

【材料】
トマト……1/2個
水菜……1束
ニンジン……適量
イカ(刺身用)……適量
行者ニンニクしょうゆ
オイル……大さじ2
 
【作り方】
トマト、水菜、ニンジンを水で洗い、食べやすい大きさに切り、器に盛る。あればイカを散らし、行者ニンニクしょうゆオイルをまわしかけてでき上がり。お好みの生野菜に、香味の強いドレッシングとしてそのまま活用できます。

recipe 03

炒めると香り倍増♥ 野菜炒め

【材料】
キャベツ……1/8個
ニンジン……適量
モヤシ……1/3袋
シメジ……1/4袋
行者ニンニクしょうゆ
オイル……大さじ1+1/2
 
【作り方】
ニンジンは皮をむき、キャベツと共に大きさを合わせてざく切り。シメジは石づきを切り落とし手でほぐしておく。フライパンに油(分量外)を引き強火で野菜を炒め、しんなりしたら行者ニンニクしょうゆオイルを加え、さっと炒めて完成。

recipe 04

お肉にも合う~! 鶏むね肉のつけダレ

【材料】
鶏むね肉……1/2枚
大葉……1〜2枚
行者ニンニクしょうゆ漬け(葉の部分)……適量
行者ニンニクしょうゆ
オイル……大さじ1+1/2
 
【作り方】
鶏むね肉は包丁で食べやすい幅に斜めに切る。鍋に湯(分量外)を沸かし鶏肉を入れ、3〜4分したら火を止め鶏肉をザルにあげる。器に大葉を敷き、鶏肉、行者ニンニクしょうゆ漬けの葉の部分を飾る。行者ニンニクしょうゆオイルを添えて。

教えてくれたのは 早坂登志男さん

惜しまれながら12年の歴史の幕を閉じた東京・高円寺の日本酒居酒屋『天☆』は蔵元や日本酒ファンが絶大な信頼を置いた名店。その名物料理人の食に対する懐の広さは著書『日本酒がとまらなくなる絶品つまみ』(洋泉社)でも明らか。今回は特別にレクチャーしてくれました!

Photo_EMIKO FUKUDA Text&Edit_AKIKO MAEDA[comete]
Recipe design & Cooking_TOSHIO HAYASAKA
 
otona MUSE 2018年7月号より
※本記事に掲載した商品の価格や情報は雑誌発売時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

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