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名古屋・丸の内にフレンチ3店舗が集結!東海の旬食材を気軽なビストロから本格コースまで満喫できる新拠点

  • 2026.11.4

北浜キャピタルパートナーズの連結子会社であるDIAフードマネージメントは、名古屋市中区丸の内に、フランス料理を軸とした3店舗を開業。

1階の「BISTRO DIA(ビストロ ダイア)」と「SALON de M(サロン ド エム)」は10月26日(月)にオープン、2階の「Restaurant Live the DIA(レストラン ライブ ザ ダイア)」は11月2日(月)のオープンした。

2階「Restaurant Live the DIA」

水口大輔総料理長が大切にするのは、地産地消。愛知・岐阜・三重の豊かな食材と生産者の想いを、フランス料理の伝統技術と自由な発想で一皿に込める。

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左から、マネージャーの浅井杏美氏、総支配人・シニアソムリエの新美晃氏、総料理長の水口大輔氏、SALON de M 女将の今野真希氏。[/caption]

仕事の合間のランチから、一日の終わりにくつろぐひととき、そして人生の大切な日の食事まで。ひとつの建物に、それぞれの時間に寄り添う3つの食の空間が生まれる。

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2階「Restaurant Live the DIA」のライブカウンター。料理が目の前で仕上がる、10席の空間。樹齢220年の桜の幹を用いたダウンライトが、特別な食事の時間を彩る。一皿ごとのペアリングに合わせ、出番を待つワイングラス。[/caption]

2階の「Restaurant Live the DIA」では、料理人の所作、調理の音、立ちのぼる香り、そして会話までを楽しめる食体験を届ける。白を基調としたフルフラットのテーブルにはIHを組み込み、一皿ずつ、来店客の目の前で仕上げる。

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洞窟の奥へと誘うような、1階のエントランス[/caption]

1階から階段を上がると目に入るのは、高い天井と、吉野で育った樹齢220年の桜の幹を用いたダウンライト。木の表情を生かした灯りが、これから始まる食事への期待を高める。

その先には奥行きのある白いカウンターと、ペアリングの出番を待つワイングラスが並ぶ。席に用意されたシェフとスタッフからのメッセージにも、目を向けてみよう。

東海の食材と生産者の想いを一皿に込める

料理は、愛知・岐阜・三重の食材を中心に、その魅力を引き出す構成になっている。

コースの一例「愛知の大地と三河湾の恵みを味わう、季節のコース」では、3種の前菜から始まり、愛知のブランド豚「ヴィトン・保美豚」と岐阜の「信長柿」を使った西洋風麻婆豆腐、一色産の鰻を使ったシェフのスペシャリテ、西尾抹茶のマドレーヌや生チョコレートなど、全10品を楽しめる。

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Restaurant Live the DIAの料理とデザートの提供例。上段は料理、下段はデザート。内容は季節や仕入れ状況等により異なります。[/caption]

一皿ごとに寄り添うペアリングも、食事を彩る大切な要素だ。アルコールのペアリングは総支配人・シニアソムリエの新美晃氏が、ノンアルコールのペアリングは総料理長の水口大輔氏が担当する。

地元・常滑のワインを常滑焼の酒器で味わう組み合わせも提供例のひとつ。料理と飲み物、器を通して、東海の土地の魅力を感じられる。

なお、コース内容、食材、飲み物は提供例。実際の内容は季節や仕入れ状況等により異なる。

1階「BISTRO DIA」「SALON de M」

1階は、洞窟の奥に佇むような、落ち着いた大人の空間。同じフロアで時間帯を分け、ランチとディナーは「BISTRO DIA」、21時からは「SALON de M」として営業する。

「BISTRO DIA」のランチは、12種類のフレンチデリプレートを1,980円(税込)で用意。プレートを中心に、追加料金でパスタ・魚料理・肉料理・デザートを自由に組み合わせられるスタイルだ。その日の気分や過ごし方に合わせて、好みのランチを楽しめる。

17:30~20:30のディナータイムには、ジビエ料理やパスタ、480円からのフレンチおばんざいなど、多彩な料理を用意する。

フレンチおばんざいでくつろげる「SALON de M」

21:00からは「SALON de M」へ。セット料金で、お酒とともにカウンターの向こうに並ぶフレンチおばんざいから、好みのものを選んで楽しめる。女将・今野真希氏が迎える空間で、一日の終わりに心ほどけるひとときを過ごそう。

1階では、ピアノとサックスの生演奏を1日2回披露する予定だ。

上の画像は3店舗の開業予定日と営業内容について。

日常の一皿から特別な日のフレンチまで楽しめる3店舗を訪れてみては。

■BISTRO DIA、SALON de M、Restaurant Live the DIA(3店舗共通) 住所:愛知県名古屋市中区丸の内3-16-20

(佐藤 ひより)

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