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トイレの『裏』につっぱり棒をセッティング 収納スペースが1分で増える活用術

  • 2026.11.4

身近なアイテムを使って、トイレに収納スペースを増やす方法を紹介します。

使用するのは、100円ショップなどで購入できるつっぱり棒とブックエンドのみ。

不器用な筆者でも工具を使わず、便器裏のデッドスペースに、トイレットペーパーや掃除用品の置き場所を1分程度で作れましたよ。

つっぱり棒とブックエンドを使って1分!トイレの浮かせる収納術

作業を始める前に、便器裏に手が届くか確認しておきましょう。

また、設置する場所の幅を測っておくと、つっぱり棒を選びやすくなりますよ。

手順1:つっぱり棒を設置

まず、トイレの便器裏にある左右の壁の間に、奥の壁に沿わせるようにつっぱり棒を渡します。

撮影:grapeライフハック編集部

この時、設置したい幅より数cm長く伸ばしてから、押し込むように固定するのがコツです。

ただし、必要以上に伸ばすと壁を傷つけるおそれがあるため、力を入れすぎないように注意してください。

手順2:ブックエンドを差し込む

後はつっぱり棒と壁の隙間にブックエンドを差し込むだけ!

撮影:grapeライフハック編集部

これだけで、浮かせる簡易棚が完成です。

便器裏のデッドスペースにトイレットペーパーや掃除用品を収納!

実際に使ってみると、トイレットペーパーを2個置けました。

撮影:grapeライフハック編集部

床に直置きせずに済むため、掃除の際に動かす手間が省けるのも便利なポイントです。

さらに、反対側にもブックエンドを追加すると、掃除クリーナーも収納できましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

ブックエンドを2個使っても、つっぱり棒の設置方法を工夫したことで安定していました。

便器裏の目立ちにくい位置に置けるので、トイレ用品が視界に入りにくく、生活感を抑えられるのも嬉しいところです。

ただし、つっぱり棒やブックエンドには耐荷重や固定の限界があるため、重い物をのせるのは避けましょう。

トイレ用品の収納場所に困っている人は、つっぱり棒とブックエンドを組み合わせた収納術を試してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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