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脇から背中はどう変わる?広背筋ストレッチを毎日1分、1ヶ月続けた場合

  • 2026.11.2

腕を頭上に上げたとき、脇から背中にかけてつっぱることはありませんか。

広背筋は、背中から脇に広がり、腕を下ろす・後ろに引くといった動きに関わる筋肉です。

では、広背筋ストレッチを毎日1分、1ヶ月続けると、背中の張りや腕の動かしやすさはどう変わるのでしょうか。

理学療法士・パーソナルトレーナーの安藤瑞樹さん監修記事「広背筋ストレッチのやり方|硬いとどうなる?背中・脇の張りとほぐし方」から、1週間〜1ヶ月の変化を紹介します。

広背筋ストレッチのやり方|硬いとどうなる?背中・脇の張りとほぐし方

広背筋ストレッチを毎日1分、1ヶ月続けるとどうなる?

基本の広背筋ストレッチを左右30秒ずつ、1日合計1分続けた場合、脇から背中の伸び感や腕の動かしやすさに変化を感じる人もいます。

ただし、変化には個人差があり、以下は各期間の変化を保証するものではありません。

1週目|脇から腰の伸びをつかみやすくなる

始めて間もない時期は、体の動きそのものが大きく変わることは少ないでしょう。

一方で、ストレッチ中に脇から腰にかけて伸びる感覚をつかみやすくなり、終わったあとに背中が軽く感じる人もいます。

2週目|上体を横に倒しやすくなる

動きに慣れてくると、上体を横に倒しやすくなったと感じる人もいます。

ストレッチ中に余計な力を抜きやすくなる時期でしょう。

3週目|腕を上げる動作がスムーズに

日常生活の中でも、高い棚に手を伸ばす、髪を結ぶといった腕を上げる動作がスムーズに感じられることがあります。

1ヶ月|デスクワーク後の背中の張りが気になりにくく

1ヶ月ほど続けると、デスクワークのあとの背中の張りが気になりにくくなったと感じる人もいます。

ストレッチが生活の一部になり、背中をこまめにケアする習慣も身につきやすくなるでしょう。

【広背筋の筋トレ】背中は鍛え方に“コツ”がある!背筋トレーニング6選

次:毎日1分の広背筋ストレッチのやり方

毎日1分の広背筋ストレッチのやり方

立ったままでも、椅子に座ったままでもできるストレッチです。

1. 足を腰幅に開いて立ち、右腕を頭上にまっすぐ上げます。

2. 左手で右手首をつかみます。

3. 息を吐きながら、上体をゆっくり左側へ倒します。

4. 右の脇から腰にかけて心地よく伸びを感じる位置で、30秒キープします。

5. ゆっくり元に戻り、反対側も同じように行います。

ポイント

上体が前に傾かないよう、真横に倒しましょう。つかんだ手首を斜め上に軽く引くと、脇から背中の外側の伸びを意識しやすくなります。

椅子に座って行う場合は、両足を床につけ、お尻を座面から浮かせずに同じ動作を行いましょう。

ストレッチ中に痛みが出る場合は無理に続けず、心地よく伸びを感じる範囲で行ってください。

詳しいやり方や寝ながらできるバリエーションは、元記事で紹介しています。

広背筋ストレッチのやり方|硬いとどうなる?背中・脇の張りとほぐし方

<Edit:MELOS編集部>

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