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周平魂「昼の露天風呂に入ると…」 詩的な“あるある”に芸人たちが困惑&共感! ノスタルジックな感覚の正体に、滝音・秋定が答えを出す!?

  • 2026.11.2

誰かの個人的な“あるある”を、分かる人も分からない人も気が済むまでしゃぶり尽くす人間晩餐会『骨までしゃぶらせて』。MCのニューヨーク屋敷、永野、ツートライブ周平魂が、ひと癖もふた癖もあるゲストたちと共に、共感、反論、脱線、昔話が入り乱れるディープな宴を繰り広げる。

©ABCテレビ

11月2日(月)深夜放送のゲストは、ドンデコルテ・渡辺、ダイタク・拓、黒帯・大西、滝音・秋定、そして東京ホテイソン・ショーゴの5人。この日もクルーズ船を舞台に、共感できるか否か、ギリギリのラインを攻める感覚トークが展開される!

東京ホテイソン・ショーゴが提示するあるあるは「あれだけ嫌がっていた虫が、口に入ったときだけリアクション薄すぎる」。普段はハエ一匹に過剰なまでに大騒ぎするのに、いざ口に入ると静かになる人間の矛盾を指摘! さらに、日常に現れるリアクションの違いにも話が発展し、その心理の奥深くを掘り下げる。“現実を受け入れた瞬間の静寂”とは!?

ドンデコルテ・渡辺銀次からは「“タッチ”されるとやり返せなくて、そわそわする」という独特な感覚が。挨拶などで不意に体に触れられると「やり返さなければ」と感じるが、それが出来ず小さなストレスが溜まるという。そんな渡辺が感じる、大人の社会に潜む見えない“タッチ”のルールとは一体!?

©ABCテレビ

ツートライブ・周平魂が語るのは「昼の露天風呂に入ると、過去の何かを思い出しそうになる」という極めて詩的なあるある。非日常の空間がもたらすこの現象に、スタジオは不思議な共感と困惑が入り混じる! そのノスタルジックな感覚の正体に、滝音・秋定が突如答えを出す…!?

黒帯・大西のあるあるは「民家の窓から他人の生活をチラ見できるとうれしい」。夜の散歩中、偶然ふと目に入る他人のリアルな生活感に喜びを感じるという。これに対し、他の出演者は大共感!「泣きそうになる」「幸せであってほしいと願う」など、ちょっと違う反応まで飛び出す。他人の日常の一コマに、人は何を思うのか!?

©ABCテレビ

11月2日(月)の月よるビッグバン『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』は、ABCテレビで深夜0時放送(全8回の第4回)。TVerでも無料見逃し配信。

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