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ニューヨーク屋敷「こんな話テレビでしていい訳ない!」 独特すぎるあるある“昼の露天風呂で『過去の何か』を思い出しそうになる”

  • 2026.11.3

誰かの個人的な“あるある”を、分かる人も分からない人も気が済むまでしゃぶり尽くす人間晩餐会『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』(ABCテレビ)。
11月2日(月)放送回では、MCのニューヨーク屋敷、永野、ツートライブ周平魂に加え、ゲストのドンデコルテ・渡辺、ダイタク・拓、黒帯・大西、滝音・秋定、東京ホテイソン・ショーゴが集い、それぞれの「あるある」を起点にトークを展開。共感と反論、そして思わぬ脱線が入り乱れる。

【TVer】 虫、スマホ画面割れ、転倒…「現実を受け入れた瞬間」人間はこうなる

「あれだけ嫌がっていた虫が、口に入った時だけリアクション薄すぎる」。そんな感覚を提示したのは、東京ホテイソンのショーゴ。たしかに、飛んでいるハエには過剰なほど嫌悪感を示すのに、口に入った時の反応は薄いのはなぜか。

そこから議論は「スマホを落としたとき」の感覚へと発展する。手から滑り落ちる瞬間は「うわー!」と慌てるが、地面に落ちて画面が割れたのを確認すると、「あ、割れた」と静かに受け入れてしまう現象に、不思議ながらも妙に共感してしまう一同。
さらに、人混みで転んだときに「なんでもないよ」とごまかすより、あえて「あー、コケちゃったな!」と口に出す方がかっこいいのでは、という新たな美学にまで話は及ぶ。

ドンデコルテの渡辺銀次が告白したのは、「タッチされたらやり返したい」という感覚。子供のころから“タッチ”されたらどうしても自分のターンで終わりたかったらしく、大人になった今、挨拶などで不意に体に触れてくる人に対し「やり返せない」ことへの小さなストレスが溜まっているという。

この個人的な感覚は、独特すぎる“自分ルール”の話へと発展。ニューヨーク・屋敷は「1日の最後の言葉が『おやすみ』じゃないと嫌だ」と告白。たとえ1人でホテルに泊まっていても、眠る前に必ず「おやすみ」と口に出すという…。

そしてこの日、最も議論が深まったのは、ツートライブ・周平魂のあるある。「昼の露天風呂に入ると、過去の何かを思い出しそうになる」。それは具体的な記憶が蘇るのとは少し違い、記憶の入り口に立ったような感覚になるのだという。

この繊細な感覚に、永野は「めっちゃ分かる!」と反応。匂いや気温、帰省中の車の中など、それぞれが持つ「記憶のトリガー」を語り合ううちに、他のメンバーにもじわじわと共感が広がっていく。そんな中、滝音・秋定が急に核心に迫る一言を放ち、一同のテンションが急降下する場面も。

日常のリアクションから自分ルール、そして記憶のメカニズムまで、尽きることのない人間談義。この模様は2026年11月2日の『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』で放送された。TVerで見逃し配信中。

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