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日本代表となでしこジャパンのレジェンド4人が大阪に集結!1歳から91歳まで298人が「ウォーキングフットボール」で交流

  • 2026.11.5

キリンホールディングス株式会社と日本サッカー協会(JFA)は1日、大阪府堺市のJ-GREEN堺で「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ 2026 in 大阪」を開催した。

元日本代表の加地亮氏、柿谷曜一朗氏、元なでしこジャパンの澤穂希氏、阪口夢穂氏がゲストとして参加。1歳から91歳までの298人が、年齢や性別、サッカー経験を問わず楽しめるウォーキングフットボールを通じて交流した。

画像1: 日本代表となでしこジャパンのレジェンド4人が大阪に集結!1歳から91歳まで298人が「ウォーキングフットボール」で交流

同イベントは「家族がチームになる日」をコンセプトに、家族や身近な仲間との絆を深める機会を提供するもの。2022年12月に始まり、今回で9回目の開催となった。

これまでに0歳から80歳代まで、累計2600人以上が参加している。

画像2: 日本代表となでしこジャパンのレジェンド4人が大阪に集結!1歳から91歳まで298人が「ウォーキングフットボール」で交流

当日は32チームが参加し、5人制・ゴールキーパーなしの形式で実施。走らずにプレーするルールのもと、子どもから高齢者までが一緒にボールを追いかけた。

各チームはゴール後のパフォーマンスも考案し、ゲストも参加者と一緒に喜びを表現。試合後半には4人が参加するエキシビションマッチも行われ、柿谷氏の実況や澤氏の声掛けなどで会場を盛り上げた。

画像3: 日本代表となでしこジャパンのレジェンド4人が大阪に集結!1歳から91歳まで298人が「ウォーキングフットボール」で交流

柿谷氏は「ウォーキングフットボールの一番の魅力は、子どもたちだけではなく、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんが主役になれるところ」とコメント。加地氏も、サッカーでも家庭でも大切なのは会話やコミュニケーションだと語り、今回の体験をきっかけに家族の絆が深まることを願った。

画像4: 日本代表となでしこジャパンのレジェンド4人が大阪に集結!1歳から91歳まで298人が「ウォーキングフットボール」で交流

なでしこジャパンのワールドカップ優勝メンバーである澤氏と阪口氏も、参加者の笑顔や世代を超えて助け合う姿に触れ、イベントを楽しんだ様子を振り返った。

画像5: 日本代表となでしこジャパンのレジェンド4人が大阪に集結!1歳から91歳まで298人が「ウォーキングフットボール」で交流

閉会式では、JFA専務理事の湯川和之氏が、スポーツの役割は「する・みる・支える」だけでなく「集まる・つながる」へと広がっていると強調。JFAとキリンは今後も、サッカーを通じて人々が集い、つながる場を提供していくという。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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