1. トップ
  2. 暮らし
  3. クッキングシートを『本に巻く』だけ 水滴に強く、透け感もおしゃれな簡単カバーの作り方

クッキングシートを『本に巻く』だけ 水滴に強く、透け感もおしゃれな簡単カバーの作り方

  • 2026.11.1

本を買った時に書店でつけてもらえるブックカバー。便利ですが、自分好みのデザインを選べたら…と思うことはありませんか。

そんな中、キッチンにあるクッキングシートでブックカバーが作れるそうで、さらに実用性も高いと話題になっています。

そこで、クッキングシートで実際にブックカバーを作ってみました。

撮影:キジカク

クッキングシートでブックカバーが作れるのか

用意するのはカバーをかけたい本とクッキングシートのみ。

本記事ではごく普通のクッキングシートを使いますが、柄入りのタイプを選べば、それだけで表紙がぐっと華やかになりますよ。

クッキングシートを本の大きさに合わせてカット

まずは、本についているカバーを外しましょう。

ちなみに今回は、著作権の関係で本のカバーに再利用した紙袋を使用しています。

撮影:キジカク

次に、本のサイズに合わせてクッキングシートをカットします。ポイントは、本のカバーの左右が少し余るくらいの幅を残しておくこと。

また、クッキングシートの上下に関しては、本の高さより少しゆとりを持たせておくと、折り込んだときにきれいに仕上がります。

撮影:キジカク

クッキングシートを折って本の表紙を覆う

クッキングシートを用意したら、先ほど外した本のカバーを上に重ねます。

カバーの位置を合わせたら、上下の端に沿ってクッキングシートを内側に折り込みましょう。

撮影:キジカク

あとは、上下を折り込んだクッキングシートを、そのまま本に被せていくだけ。

最後に全体の位置を軽く整えれば完成です。

撮影:キジカク

手軽なのに実用的!透け感もデザインも楽しめるカバーに!

出来上がったカバーは、シートならではのほどよい透け感があり下の表紙が透けて見えるのが新鮮でした。

撮影:キジカク

クッキングシートは水や汚れに強い加工がされているため、飲み物のしぶきや手の汚れが気になる場面でも安心して使えます。

丈夫で手に入りやすく、柄違いで気分を変えられるのも魅力ですね。読書のお供に、ぜひ気軽に取り入れてみてください。

[文・構成/キジカク]

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ