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アンドルー元王子の元妻セーラ、娘と元カレの追悼式へ 称号剥奪から1年、いつものミニスカで報道陣の前に

  • 2026.10.31
ベアトリス王女(Princess Beatrice)、セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)、ユージェニー王女(Princess Eugenie) Dave Benett / Getty Images

アンドルー元王子の元妻セーラ・ファーガソンが公の場所に姿を見せ、ロンドンの社交界を驚かせている。パパラッチがその姿をキャッチした。

新聞「デイリーメール」によると、セーラは現地時間10月29日(木)にロンドンにあるセント・ポール教会に出没。実業家で大富豪として知られるパディ・マクナリーの追悼式に出席した。マクナリーは、セーラがアンドルー元王子と結婚する前に交際していた人物。結婚後も友人として交際、子どもも連れて彼の別荘に遊びに行っていたという。セーラはアンドルー元王子とともに称号を剥奪され、長年暮らしたロイヤルロッジを追い出されてから、世界各地を転々としていた。その間、マクナリーが所有するスイスのコテージに滞在していた時期もあった。

セーラは娘のベアトリス王女とユージェニー王女、彼女たちの夫とともに追悼式へ。ユージェニー王女の夫ジャック・ブルックスバンクと腕を組んで歩くシーン、パパラッチのカメラを真っ直ぐ見つめて微笑む場面もあった。短めスカートが定番ファッションのセーラだが、この日もネイビーのレースの膝上ワンピースで登場。イギリスマスコミは「セーラがついに復活」とざわついている。

ちなみにバッキンガム宮殿が、アンドルーから王子も含めてすべての称号を剥奪すると発表したのは2025年10月30日。ちょうど1年前である。セーラがヨーク公爵夫人の称号を失ってからも1年経った。一部のイギリスマスコミからは「1年が経過し、みそぎが済んだと考えて追悼式に来たのでは?」という見方も浮上している。

セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Dave Benett / Getty Images

性犯罪者のジェフリー・エプスタインとの関係、特に金銭的な援助を長きに渡って受けていたことを批判されているセーラ。8月下旬にイギリスに帰国。現在はロンドン近郊にある、家賃が1か月8,000ドル(約120万円)の物件に住んでいるという。報道によるとユージェニー王女とベアトリス王女はこっそり母の元を訪れている。8月にベアトリス王女は3人目の娘アデレードを出産したが、セーラはこの新たな孫にも対面していると関係者は話す。今回の追悼式出席をきっかけに表舞台に戻ってくるのか、注目が集まっている。

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