1. トップ
  2. おでかけ
  3. 「イマーシブミュージアム高知」開催中!ポスト印象派を代表する画家の名画の世界へ入り込む、新しいアート体験

「イマーシブミュージアム高知」開催中!ポスト印象派を代表する画家の名画の世界へ入り込む、新しいアート体験

  • 2026.10.29

体感型デジタルアートミュージアム「イマーシブミュージアム高知」が、10月17日(土)、イオンモール高知 イオンホールにて開幕。同展の公式アンバサダーには、高知県出身の俳優・モデルの鶴嶋乃愛さんが就任した。

「イマーシブミュージアム高知」は、12月6日(日)まで開催されている。

ポスト印象派を代表する画家の名画の世界へ入り込む体験

「イマーシブミュージアム高知」は、「鑑賞する絵画から、体感する絵画へ。」をコンセプトに、ポスト印象派を代表する画家たちの名画の世界へ入り込む、新しいアート体験を提供。

大型スクリーンに映し出される圧倒的な映像と音響演出により、来場者はまるで絵画の中を歩いているかのような感覚を味わうことができる。ゴッホが見た渦巻く夜空、スーラが捉えた光の粒子、ゴーガンの鮮やかな色彩世界、セザンヌの革新的な視点など、19世紀末に誕生した芸術表現の数々を全身で体感できる。

高知オリジナルコンテンツも登場

360度を埋め尽くす映像と特別な音響によるポスト印象派の世界に加え、高知オリジナルコンテンツとして、北川村「モネの庭」マルモッタンや、

絵師・金蔵(絵金)の芝居絵屏風とのコラボレーションも展開。高知ならではの文化の幅広さと奥行きを、没入空間で体感できる。

「イマーシブミュージアム高知」は、「よさこい高知文化祭2026」の開催にあわせて実施され、芸術文化に親しむ機会の創出と、新たな文化体験の提供を目指す。

ゴッホらが生み出した表現を最新映像技術により再解釈

1886年、最後の印象派展が開かれた時代に登場した画家たちは、印象派の表現をさらに発展させ、それぞれ独自の芸術世界を築いた。

「イマーシブミュージアム高知」では、フィンセント・ファン・ゴッホ、ポール・セザンヌ、ポール・ゴーガン、ジョルジュ・スーラらの作品を中心に構成。彼らが生み出した革新的な表現を、最新の映像技術によって再解釈し、新たなアート体験として展開する。

公式アンバサダーを務めるのは鶴嶋乃愛さん

「イマーシブミュージアム高知」の公式アンバサダーには、高知県出身の俳優・モデルの鶴嶋乃愛さんが就任。開幕前日のメディア発表会では、公式アンバサダーとして紹介され、会場で同展の没入体験を楽しんだ。

鶴嶋さんには、地元・高知で開催される同展の魅力を広く発信してもらう。

日時指定券&当日券を販売

「イマーシブミュージアム高知」のチケット料金は、日時指定券が大人平日1,100円(税込)/土日祝1,300円(税込)。高校生以下平日700円(税込)/土日祝900円(税込)。

当日券は大人平日1,300円(税込)/土日祝1,500円(税込)。高校生以下平日800円(税込)/土日祝1,000円(税込)。

未就学児は無料。日時指定券はイープラスで販売中。当日券は、日時指定券の販売枚数に余裕がある場合のみ会場で販売される。最新情報は公式HPから確認を。

この機会に「イマーシブミュージアム高知」に足を運んでみては。

■イマーシブミュージアム高知 期間:10月17日(土)~12月6日(日) 開館時間:10:00~18:00(最終入場17:30) 会場:イオンモール高知 イオンホール 住所:高知県高知市秦南町1丁目4-8 公式HP:https://immersive-museum-kochi.jp

(ソルトピーチ)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ