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【七夕】作って飾ろう! 「おりひめ」の折り紙が超かわいい! 5分で完成する簡単な折り方

  • 2026.10.29

人気折り紙作家・おりがみの時間さんに教えてもらう季節の折り紙。

今回は7月の折り紙。1回目は、かわいらしい「おりひめ」の折り方をご紹介します。

簡単に作れるので、伝統行事をお子さんたちと楽しむのにもピッタリですよ。

おりひめの折り方

七夕の伝承として、次のような話が伝えられています。天の川の岸に「織姫」という織物が上手な娘が住んでおり、働き者の牛飼い・彦星と結婚しましたが、仲が良すぎて二人とも働かなくなってしまいました。

それを見た天の神さまは、二人を天の川の両岸へ送り、離れ離れにしてしまいました。しかし、織姫と彦星はあまりにも悲しんだため、1年に一度、7月7日の夜だけ会えることになった、というお話です。

それでは「おりひめ」の作り方をご紹介します。

【用意するもの】

・折り紙(15×15cm)1枚【顔用】

・折り紙(15×15cm)1枚【体用】

・折り紙(1×7.5cm)1枚【帯用】

・折り紙(15×3.75cm)2枚【羽衣用】

・丸シール(直径5mm)2枚

・はさみ

・のり

・ペン

【顔の折り方】

①顔用の折り紙(15×15cm)を1枚用意し、点線部分に折りすじをつける。

②上の角を、真ん中に合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。

③上の角を、②でつけた折りすじに合わせて折る。

④②でつけた点線部分の折りすじで折る。

⑤上端を、真ん中の折りすじに合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。

⑥赤線のフチを、⑤でつけた折りすじに合わせて折り、点線部分に折りすじをつける。

⑦赤線のフチを、⑥でつけた折りすじに合わせて点線部分で折る。

⑧赤線のフチを、折りすじに合わせて点線部分で折る。

⑨点線部分の折りすじで折る。

⑩左右の角を、点線部分で斜めに折る。

⑪裏返して、上下の角を合わせて点線部分で折る。

⑫内側から隙間に指を差し込んで開き、後ろのフチに合わせてつぶすように折る。

⑬裏返して、手前の1枚を点線部分で後ろの隙間に折る。

⑭赤線部分にはさみで切りこみを入れる。

※子どもがはさみを使うときは、必ず大人がそばにいて見守ってあげてください。

⑮点線部分で角を後ろに折る。

⑯点線部分で角を後ろに折る。

⑰ペンで目を描き、ほっぺに直径5mmの丸シールを貼ったらおりひめの顔の完成!

【ポイント】

丸シールがなければ、ペンで直接描いてもOKです。

【体の折り方】

①体用の折り紙(15×15cm)を1枚用意し、点線部分で半分に折る。

②左右の角を合わせて、点線部分で半分に折る。

③青線のフチを左端に合わせて、手前の1枚だけ点線部分で折る。

④画像の向きに置き、下の角を上の角と同じぐらいの位置に合わせて折る。

⑤○と○を合わせて点線部分で折り、のりで貼る。

⑥裏返して体と違う色の帯用折り紙(1×7.5cm)1枚を重ねて後ろに折り込み、浮いたところをのりで貼る。

【羽衣の折り方】

①羽衣用折り紙(15×3.75cm)2枚を用意し、それぞれ点線部分で折りすじをつける。

②左右の端を真ん中に合わせて、点線部分でそれぞれ折る。

③左右の端を合わせて、点線部分で折る。

④下端を真ん中の折りすじに合わせて点線部分で折る。

⑤同じものを2つ作り、点線で手前の1枚(④で折った部分)をそれぞれ折る。

【仕上げ】

①顔と体をのりで貼る。

②裏返して、画像の位置に羽衣をのりで貼る。

③羽衣の上端を後ろに軽く曲げて頭の後ろにのりで貼る(セロハンテープで貼ってもOKです)。

④裏返したら、おりひめの完成!

【※ニュースサイトでご覧になれない動画や写真はリンク先の本体サイトでご覧になれます】

───◆────◆───着物や帯、羽衣部分は、好きな模様や色の折り紙で折ってみてくださいね。

次回は、おりひめと並べて飾りたい「ひこぼし」の作り方を、引き続きおりがみの時間さんに教えてもらいます。お楽しみに!

撮影/おりがみの時間

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