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【七夕】笹に飾ろう! 子どもが感動する「吹き流し」の超簡単な折り方

  • 2026.11.5

七夕飾りでよく見る「吹き流し」には、意味があるのを知っていますか? 機織り(はたおり)の名手だった織姫にあやかり、手芸が上手になるように願いを込めて笹竹に飾るようになったと言われています。

今回は、人気折り紙作家・おりがみの時間さんが、くす玉付きの吹き流しの折り方を伝授。願い事を書いた短冊と一緒に飾れば、七夕を迎える準備は完璧です!

さあ、親子で作ってみましょう。

くす玉吹き流しの折り方

【用意するもの】

・折り紙(15×15cm)1枚【くす玉用】

・折り紙(15×7.5cm)1枚【吹き流し用】

・はさみ

・のり

・糸、ひもなど

・セロハンテープ

【くす玉の折り方】

①折り紙(15×15cm)を1枚用意し、点線部分に折りすじをつける。

②上下の角を、真ん中の折りすじに合わせて、点線部分で折る。

③真ん中の角を、上下の端に合わせて、点線部分で折る。

④青線のフチを、上下の端に合わせて点線部分で折る。

⑤画像の状態まで開き戻してから、点線部分の折りすじで折る。

⑥青線の折りすじを、フチに合わせて手前の紙だけ黒い点線部分で折る。

⑦黒い点線部分の折りすじで折る。

⑧青線部分を、フチに合わせて黒い点線部分を折る。

⑨黒い点線部分の折りすじで折る。

⑩角をフチに合わせて、点線部分で折る。

⑪画像の状態になるように開いて、上下の端を真ん中に合わせて点線部分で折る。

⑫左右の角を、点線部分で後ろに折る。

⑬4ヵ所の角を後ろに折ったら、くす玉の完成!

【吹き流しの折り方】

①吹き流し用折り紙(15×7.5cm)を1枚用意し、左右の端を合わせて点線部分で半分に折る。

②さらに半分に折る。

③点線部分で半分に折りすじをつける。

④真ん中の折りすじに沿って、青線部分にはさみで切りこみを入れる。

※子どもがはさみを使うときは、必ず大人がそばにいて見守ってあげてください。

⑤半分に折ったところを開き、真ん中の折りすじに沿って、青線部分にまたはさみで切りこみを入れる。

※子どもがはさみを使うときは、必ず大人がそばにいて見守ってあげてください。

⑥半分に折ったところを開き、真ん中の折りすじに沿って、青線部分にはさみで切りこみを入れる。

※子どもがはさみを使うときは、必ず大人がそばにいて見守ってあげてください。

⑦右から2番目の折りすじで折る。

⑧左右の端を合わせて点線部分で折り、上端をのりで貼る。

【仕上げ】

①くす玉と吹き流しをのりで貼る。

②糸や紐を輪にして、くす玉の裏にセロハンテープで貼ったら、くす玉吹き流しの完成!

【※ニュースサイトでご覧になれない動画や写真はリンク先の本体サイトでご覧になれます】

───◆────◆───いろいろな色で作って、カラフルなくす玉吹き流しを笹に飾ってみてくださいね。

次回は、七夕の日に飾りたい「星のリース」の作り方を、引き続きおりがみの時間さんに教えてもらいます。お楽しみに!

撮影/おりがみの時間

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