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明日香村の棚田美を表現した全35室のスイートで過ごす圧倒的な非日常

  • 2026.10.28

【星のや飛鳥】世界遺産の地、奈良県・明日香村に2027年7月開業

星のや飛鳥
星のや飛鳥

日本初の宮都「飛鳥京」が置かれ、豊かな自然と歴史が息づく奈良県・明日香村に、「星のや飛鳥」が2027年7月22日(木)に開業予定。敷地には棚田の風景を段々の庭で表現し、心に余白を生む「マインドフルネス体験」を提案する。

星のや飛鳥 棚田
星のや飛鳥 棚田

「星のや飛鳥」が掲げるコンセプトは、「気に満ちた丘の辺」。その象徴となるのが、敷地の中心に広がる「段々の庭」だ。明日香村の美しい棚田をモチーフに、水田や芝生、畑、草原、散策路などを組み合わせ、四季折々に表情を変える風景をつくり出している。

星のや飛鳥 客室
星のや飛鳥 客室

客室は、すべて平屋・分棟型の全35室。4タイプの客室はいずれもスイート仕様で、最大約4mの高い天井と大きな窓が開放感を演出。

星のや飛鳥 客室
星のや飛鳥 客室

建築やインテリアにも、明日香村ならではの意匠が随所に取り入れられている。なかでも注目したいのが、約105~107㎡の客室「あかね」。室内には壁一面に石を配した「石室風呂」を備え、明日香村に残る古代の石造文化を思わせる、重厚感のある空間に仕上げられている。

日本の中央集権律令国家が誕生した場所であり、石舞台古墳やキトラ古墳、高松塚古墳、飛鳥寺など、数多くの史跡が存在する明日香村。約1400年の歴史が息づくこの地に誕生する「星のや飛鳥」で、日常の慌ただしさから離れ、自然の移ろいに身を委ねる時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

 

◆ 星のや飛鳥
【開業日】2027年7月22日(木)予定
【所在地】奈良県高市郡明日香村大字真弓
【客室数】35室(全室スイート)
【料金】1泊193,000円~(1室あたり、税・サービス料込、食事別)
【予約】受付中
【問い合わせ】050-3134-8091(星のや総合予約)

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