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フロンティアコンサルティングの名古屋&大阪支店のオフィスがグッドデザイン賞を受賞

  • 2026.10.27

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名古屋支店[/caption]

フロンティアコンサルティングの名古屋支店、大阪支店のオフィスが、「2026年度グッドデザイン賞」を受賞した。

フロンティアコンサルティングについて

フロンティアコンサルティングは、「働く人と働く場所の未来をつくる」をパーパスに掲げ、「ワークプレイス(オフィス構築)」「ビルリニューアル(ビル資産価値の向上)」「フレキシブルワークプレイス(サードプレイスや仮想空間展開」の3領域を中心に国内外13拠点から働く場所の構築およびコンサルティングを通して、ワークビジョン(理想の働き方)の実現を支援している。

専任R&D部門による、働く人と場所にまつわる広範な情報発信やオフィス/コミュニティマネージャーへ向けた双方向型の活動は、「働く」をより高次で考察する創造性の高いコミュニティを形成し、第三者オピニオンとして注視される。

国内には、東京本社、札幌、仙台、横浜、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡の9拠点。海外には上海、ハノイ、ダナン、ホーチミンの4拠点がある。

名古屋&大阪支店のオフィスがグッドデザイン賞を受賞

今回、フロンティアコンサルティングの名古屋支店、大阪支店のオフィスが、「2026年度グッドデザイン賞」を受賞した。

2025年5月、名古屋駅前の大通り沿いに立つ、築62年の建物1階を改装した名古屋支店は、「人」を中心に据え、石や木、水の質感に加え、あえて崩した非対称な構成によって、自然界のような心地よい「余白」を創り上げた。音や香りまで整えた空間は、効率や均一性を優先してきた従来のオフィスとは異なり、情緒や居心地の良さを体現している。設計思想を五感で感じられる形へと昇華し、これからの時代に求められるワークプレイスの新しい可能性を提示する。

今年1月、広大な都市公園を擁する「GRAND GREEN OSAKA」に移転した大阪支店は、街の緑をオフィス内部へと引き込み、外部環境と内部空間をシームレスにつなぐことで、都市にある自然と働く場を一体化させた。取り込まれた緑は装飾に留まらず、大・中・小の多様な交流を生む場として、機能と密接に紐付いている。「緑が登場し、人が集い、交流が生まれる」という物語が、新たな繋がり(リレーション)を育む次世代のワークプレイスとなっている。

新オフィスを起点に、各エリアのステークホルダーとの共創をより深化させ、新たな価値創造とビジネス展開だけではなく、ワークプレイス構築に特化したコンサルティングにより、「働く人」にとって本質的な価値を持つ「働く場所」の創出を支援する。

審査委員のコメント

「2026年度グッドデザイン賞」の審査委員のコメントを紹介しよう。

名古屋支店については次のようなコメントが寄せられている。

「ワーカーのための『ビオトープ』をテーマにしたオフィスである。石や木や水といった自然素材の利用に加え、音や香りまでを設計することで情緒的価値が高められており、その質を助長するような曲線的なプランニングも秀逸だ。またその中で、『tonari』と呼ばれる離れた複数拠点を等身大の映像で繋ぐシステムがインストールされていたり、点在する柱を鏡張りにすることで思わぬ風景の反射や拡がりが生まれていたり、肌触りのある質感と映像的現象的な質感が融合する興味深い空間が実現している。」

大阪支店については次のようなコメントが寄せられている。

「働き方が多様化し、出社するという事が絶対でなくなってきている今、あらゆる角度から新しいオフィスはどうあるべきかを検証し、形に落とし込んでいく事で、日本のワークプレイスは格段によくなってきているが、このオフィスも正にそういうオフィスであると言える。特にアートと言われる場所は、様々な知見の集まりでありながら、とてもクオリティが高く美しいものになっている。それは日本庭園などで見たり感じたりするような印象性が凝縮し、ふっと自分の体験の記憶を引き出してくれる。デザインが安らぎや居心地を引き出している好例である。」

この機会に、名古屋支店、大阪支店のオフィスが、「2026年度グッドデザイン賞」を受賞したフロンティアコンサルティングについてチェックしてみては。

フロンティアコンサルティング 公式HP:https://www.frontierconsul.net

(ソルトピーチ)

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