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「ミルクフェスin豊洲2026」に雪印メグミルクがブースを出店!スキムミルクの紹介やプロテインの試飲などを実施

  • 2026.10.27

雪印メグミルクは、10月17日(土)、東京都江東区にある豊洲公園「花木とモニュメント広場」で開催された「ミルクフェスin豊洲2026」に2ブースを出展した。

雪印メグミルクの単独ブースでは、毎日の食事に手軽に取り入れられるスキムミルクの「ちょい足し」レシピを紹介し、レシピ投票の参加者にスキムミルクを配布。また、ULTORAとの共同ブースでは、雪印メグミルクの北海道産生乳由来のホエイパウダーおよび脱脂粉乳を使用したプロテインの試飲を実施した。

さらに当日は、雪印メグミルク単独ブースでスキムミルクを約1,100個配布し、ULTORA社との共同ブースでプロテインの試飲を約3,000杯提供した。

スキムミルクの紹介やレシピ投票などを実施

雪印メグミルクは、2025年から、スキムミルクを日々の食事に「ちょい足し」することで、いつもの食事に手軽に栄養をプラスする食べ方を生活者に提案している。スキムミルクは大さじ1杯(8g)でカルシウム96mg、たんぱく質2.9gを補うことができるという。

今回、同社はこの取り組みの一環として単独ブースを出展し、スキムミルクの特長を紹介するパネルを設置。パネルでは、スキムミルクが牛乳から脂肪分を除いた脱脂乳を濃縮・乾燥させた乳製品であり、脂質を気にせずにたんぱく質やカルシウムを摂取できることを紹介した。

あわせて、「どんなメニューにちょい足し?」をテーマに、来場者に普段の食事に取り入れてみたいスキムミルクの活用法を選んでもらうレシピ投票を実施。

投票の対象としたのは、ヨーグルトに混ぜる「スキムミルクヨーグルト」、つくねなどのひき肉料理に加える「ふんわり鶏つくね」、お好み焼きやホットケーキなどの粉ものの生地に加える方法、チャーハン・焼きそばの仕上げに混ぜる方法の4つ。いずれも、日常のメニューに取り入れやすいレシピとして紹介し、料理に加えてもミルク味になりにくいことや、いつもの食事に栄養をプラスできる手軽さを伝えた。

投票では、ヨーグルトに混ぜる「スキムミルクヨーグルト」が最も支持を集めた。ほかのメニューにも幅広く票が寄せられ、スキムミルクをさまざまな日常メニューに取り入れることへの関心がわかったという。

来場者からは、「いつもヨーグルトに入れて朝食に食べています!」「焼きそばやチャーハンにも入れてみたい」「どうやって使うのかわからなかったけど、ちょい足しで栄養がとれるのは参考になる」「ちょい足ししたら子どもと一緒に食べられそう!」といった声が寄せられ、スキムミルクの活用法に期待や興味を感じている様子がうかがえた。

プロテインの先行試飲のほかパネル展示を実施

ULTORA社との共同ブースでは、雪印メグミルクが製造する北海道産生乳由来のホエイパウダーおよび脱脂粉乳を使用した、ULTORA社が今秋発売予定のプロテインの先行試飲を実施。

試飲では、チョコレート、いちごミルク、キャラメルラテの3つのフレーバーのプロテインを水で割って用意し、来場者に楽しんでもらった。健康づくりやボディメイクに関心を持つ人をはじめ、多くの人に、国産乳原料を使用したプロテインのおいしさや魅力を体験してもらう機会となった。

また、ブース内には、国産乳原料の価値向上に向けた雪印メグミルクとULTORA社の共同取組みを紹介するパネルを展示。

来場者からは、「国産の原料を使用していると聞くと、安心感があります」「甘みが少なくて飲みやすい」「牛乳でも割ってみたい」「企業とのコラボレーションで実現した商品に興味があります」といった声が寄せられた。プロテインに国産乳原料を使用していることへの関心や安心感に加え、牛乳で割って飲む楽しみ方や、企業間の協業によって生まれた商品への期待がうかがえた。

今後の展望

今回の出展は、スキムミルクやプロテインを通じて、国産乳原料の活用を生活者に身近に感じてもらう機会となった。雪印メグミルクは今後も、スキムミルク(脱脂粉乳)やホエイなどの活用の場を広げることで、国産生乳の需要創出を図り、持続可能な酪農生産基盤への貢献を目指していく考えだ。

この機会に雪印メグミルクについてチェックしてみては。

雪印メグミルク 公式HP:https://www.meg-snow.com ミルクフェスin豊洲2026 公式HP:https://milkfestoyosu2026.jp

(ソルトピーチ)

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