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滋賀県守山市の立命館守山中学校・高等学校で、高校生の探究を外へ広げ企業や地域との出会いをつくる「co.shiga.fes! 2026」開催

  • 2026.10.27

100個の新産業の共創を目指す「新産業のエコシステムビルダー」SUNDREDは、co.shiga(コードット シガ)の活動パートナーとして、11月7日(土)、滋賀県守山市の立命館守山中学校・高等学校にて、探究と共創の大展示会「co.shiga.fes! 2026」を開催する。

高校生と企業・地域の出会いを生む共創の場

「co.shiga.fes! 2026」のテーマは、「高校生の探究と地域が繋げる!学生×企業、団体、市民が交わる”探究×共創”の大展示会」。高校生の探究を学校の外へ広げ、企業や地域との出会いをつくる共創の場として開催される。

高校生の探究学習には、ふとした疑問や情熱がある。企業の現場にも「本当はこんなことに挑戦したい」という想いがある。ところが両者は、出会わないまま眠っていることが少なくない。

行政・企業・大学・市民をつなぐco.shigaは、そうした場面を何度も目にしてきたという。高校生の問いが企業のヒントになり、企業の挑戦が学生の学びになる。その出会いを生むのが、今回のフェスだ。

当日は、県内の高校生が発表者となり、自身の問いや挑戦を参加者に直接伝える「探究ブース」、

滋賀で新たな挑戦に取り組む企業が、事業への想いや最新の取り組みを紹介する「企業ブース」、

身近な問いを出発点に、高校生と企業がチームでアイデアを考える「ワークショップ」、

探究学習や新規事業づくりに関わるゲストが、高校生と企業が交わる可能性を語る「トークセッション」の4つを軸に展開する。

対象は、探究学習に取り組む中高生とその保護者、教育関係者、若い世代との連携や新規事業に関心のある企業・団体、滋賀のまちづくりに関心のある人。高校生の発表を聞くだけでなく、参加者が感想や意見を直接返せる点が特徴だ。

地元高校生と企業の取り組みを発表

当日の注目は、「Orbit Base moriyama2026」の最終成果報告会。この事業は、守山市が主催する共創プログラムで、7月から地元の高校生と守山駅前の企業が、4か月にわたって取り組んできた。成果は当日、会場で初めて発表される。

co.shigaが目指すのは、出会いや挑戦を通じて「やってみたい!」を「やってみよう!」に変えること。会場にはほかにも、守山商工会議所主催の「守山同期会same」のメンバーが作ったボードゲームの体験会、高校生がつくるクイズゲームやスゴロクなどのおたのしみコンテンツ、事前申込や当日に獲得できる「おたのしみ抽選券」を使った抽選会など、気軽に楽しめる企画を用意している。

アクセスや事前申込について

「co.shiga.fes! 2026」の会場となる立命館守山中学校・高等学校へのアクセスは、JR守山駅西口から2.1km、近江鉄道バスで約10分。名神高速道路「栗東IC」からは約15分で、守山市民ホール第五駐車場を利用できる。商業施設等への駐車は控えよう。

参加は無料で、当日の飛び入り参加も可能。事前申込は、下記のフォームにて受付中。申し込みをすると、当日会場で使用できる「おたのしみ抽選券」が1枚プレゼントされる。イベントの詳細や準備の様子は、co.shigaの公式SNSで順次公開している。

SUNDREDの取り組み

SUNDREDは、2021年に栃木県那須地域に設立した「ナスコンバレー」をはじめ、全国各地で新産業づくりに取り組んでいる。軸となるのが、企業・自治体・住民など多様な立場の人が地域単位で対話・共創する「リビングラボ」(地域の企業・住民・行政などが実験的に共創を行う場)型のコミュニティ運営だ。

滋賀県でもこのコンセプトをもとに、企業・自治体・大学・有識者等が組織やセクターの壁を越えて対話・共創する場の形成を進めている。今回の「co.shiga.fes! 2026」は、若い世代、企業、地域が出会う具体的な場の一つとなる。

高校生の探究を地域へ広げ、学校・企業・地域が混ざり合い、新しい挑戦のきっかけを生み出す「co.shiga.fes! 2026」に参加してみては。

■co.shiga.fes! 2026 日 時:11月7日(土)13:00〜16:30 会 場:立命館守山中学校・高等学校 住 所:滋賀県守山市三宅町250 参加費:無料※当日の飛び入り参加も可能 詳 細:https://co-shiga.jp/archives/924 申 込:https://forms.gle/m4f96kcRN5P1DDdB6

(yukari)

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